かつみ・さゆりのかつみ、13万円で購入した画が現在8000万円まで高騰 痛恨オチも明かす「目の付け所は…」

夫婦お笑いコンビのかつみ・さゆりが2日、MBSラジオ『かつみ・さゆりのラジOh!ボヨヨ~ン』に出演。“借金王”として知られるかつみ(63)が自身の“先見の明”の鋭さをアピールし、妻・さゆり(57)も認めた。

かつみ・さゆり【写真:ENCOUNT編集部】
かつみ・さゆり【写真:ENCOUNT編集部】

「13万5000円で昔、三十何年前に買って、それがいま8000万円に」

 夫婦お笑いコンビのかつみ・さゆりが2日、MBSラジオ『かつみ・さゆりのラジOh!ボヨヨ~ン』に出演。“借金王”として知られるかつみ(63)が自身の“先見の明”の鋭さをアピールし、妻・さゆり(57)も認めた。


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 5日から全国高等学校野球選手権が開幕するという話題になり、さゆりが「皆さん、本当に信じられないと思うんですけど、かつみさん、甲子園球児なんですよ」と明かした。かつみは「そうなんですよ。和歌山県立箕島高校」と名門出身とし、「(1979年に)春夏連続優勝しました」とアピール。

 さゆりが「春夏連続優勝。有名な試合ですよ。(同年夏の3回戦で)箕島―星稜(の)延長18回。あのとき、(甲子園に)いてたんでしょう? かつみさん」と聞くと、かつみは「僕のポジション、聞いてください。アルプススタンド」と口にして笑うと、さゆりは「やった!」と反応し、「すごい。だから、延長18回、ずーっとアルプススタンドで……」と説明。夫婦そろって「ワッショイ! ワッショイ!」と応援を真似た。

 かつみは「僕、言うときますけど、京都から野球留学してまんねんで」と言うと、さゆりは「かつみさん、わざわざ野球留学して3年間、補欠でした」といじった。ここで、かつみは「僕、結構、見る目あるんちゃうかなと思った」と主張すると、箕島と併願したのが大阪・浪商で、春夏連覇した母校の79年センバツについて「決勝に行ったのが箕島と浪商やった。すごくない?」と発言。さゆりが「すごい。かつみさん、先見の明とかだけで生きてるよね」と持ち上げると、かつみは「見る目あるでしょう?」と自慢した。

 かつみは「さゆりちゃんと付き合って、さゆりちゃんがブレークするとかね」と例を挙げると、さゆりは「それ、見る目あるな」と大笑い。「見る目あるんですよ」と再び主張したかつみは、世界的芸術家・草間彌生氏の作品にも早々に目をつけていたといい、「13万5000円で昔、三十何年前に買って、それがいま8000万円になってる」と告白。

 さゆりが「すごい」と言うと、かつみは「3号ですから、ハガキ3枚分の画ですよ。黄色いかぼちゃの。13万5000円で買うたら、8000万円になってんねんで、いま」と力説すると、直後に「僕、90万(円)で売りましたけど」とオチをつけた。さゆりが「そう。私はリアルタイムでそれ見ました」と振り返ると、かつみは「おっちょこちょいやって」と自虐した。さゆりも「かつみさんね、先見の明があって、目の付けどころはいいんですけど、何かとその後、得しようと思ったら損しはるんですよ」と分析し、かつみも「そうそうそう」と認めた。

 草間氏をすごく意識するというかつみは、有名ではあった草間氏が本格ブレークしたのは64歳だったと説明。「64歳で“世界の草間彌生”と評価されてからドゥワ~って。それまで13万5000円の画が、いま8000万円まで上がってきた」と話すと、「俺、いま63歳」と発言。さゆりが「あ~、あと1年。ひょっとしたら」と独特の甲高い声で喜ぶと、かつみは「(時代が)来るんちゃうかって。“世界のかつみ”になるかもわかれへん」と予告した。

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