笑い飯・哲夫、ロケで「肺が破れ」吐血 翌日には単独ライブ…医師「あまり息しないで」
笑い飯・哲夫が1日、相方・西田とともにMBS『痛快!明石家電視台』(土曜午後3時)に出演。かつて単独ライブ直前に肺が破れる緊急事態になったことを明かした。

MBS『痛快!明石家電視台』
笑い飯・哲夫が1日、相方・西田とともにMBS『痛快!明石家電視台』(土曜午後3時)に出演。かつて単独ライブ直前に肺が破れる緊急事態になったことを明かした。
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サッカー経験者の哲夫は「モーグルをやってまして、スキーの」と言うと、MCの明石家さんまが「あれできんの? 回転とか?」と質問。哲夫は「回転も、はい」と肯定すると、さんまは「ウソや?」と驚き、スタジオは「ええ?」という声に包まれた。哲夫は「(モーグルを)ロケでやったんですよ。夏場やったんですよ。雪とかないんで、グラススキーっていう。人工芝でめっちゃ上のところから。エアー台も普通のコースじゃなくて、ちょっと特大エアーで。というのも、向こうにプールが作ってあるんです。だから、ホンマにビッグエアーを決めてやるみたいなロケがあったんですけど」と説明。
「実際、僕、雪(の上)でしかしたことなくて。全然分かんなかったんですよ、要領が。ほんで、ビュアーって行って、スピードも『全然自分で調節できない』ぐらいやったんですけど、とりあえず前傾じゃないと無理やったから、そのままビューッと飛んだんですよ。ほんならこう(体が後ろに反ってあおむけの形に)なったんです。これで横になったまんまでプールにバーンってなった(叩きつけられた)んです」と明かすと、悲鳴のような声が上がった。
哲夫は「ライフジャケットしてるから、そのまんまバーンッて(プールの水面に)浮いたままになったんですよ。だから、地面に落ちたんと一緒やったんですよ」と告白。さんまは「あ~ぶな。怖かったやろう」と聞くと、哲夫は「そのときのスタッフさんが、『ちょっと残念な感じの画になりました。え~っと、シャワー室用意してるんで、シャワー浴びてください』って、めちゃ冷静に言わはって。ほんでシャワーの排水溝に(唾液を)パッてやったら、真っ赤っかな血がボワ~ッて」と回想。さんまは「うわっ、内臓がいかれてたんか?」と心配そうに確認した。
哲夫は「肺が破れて」と明かすと、「ええ?」の声が充満。哲夫は「ホンマに。(映画)『国宝』見たとき『俺や!』と思いました」とボケつつ「それの2日後(コンビの)単独ライブやったんですよ。ほんで、西田君とネタ合わせしてるときも『ううん』(と咳をすると)全然(吐血が)止まんなかって。『ゴメンやけど、ちょっと病院行かして』って、病院行って」と振り返った。
「レントゲン撮ったら『あっ、肺が破れてます』『いや、すいません。明日、単独ライブなんですけど』って。『いや、もう破れてるから、そら入院しないと、君』ってなって。『せやけど、単独ライブなんでなんとか』って(必死で)言うたら、(医師は)『そんなら、分かりました。その代わり、あんまり息しないでください』って」と話して笑わせた。さんまが「で、どうしたん?」と尋ねると、哲夫は「あんまり息しなかったです」と返答。
さんまは「(ライブ)やったん?」と問いかけ。哲夫は「結局、単独ライブやりました」と言い、西田は「僕はいきさつ知らなかったんで、血吐いてるし、『あっ、最後の単独ライブなんや』(って)」とボケ。さんまを大笑いさせた。
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