後藤真希、TIFで自虐あいさつ「40歳おばさん」 アイドルの祭典で『LOVEマシーン』など5曲披露し大歓声
元モーニング娘。で歌手の後藤真希が1日、お台場・青海周辺エリアで開催中の世界最大のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2026 supported by にしたんクリニック」に出演。モーニング娘。時代の楽曲など計5曲を披露した。

昨年、TIF初出演
元モーニング娘。で歌手の後藤真希が1日、お台場・青海周辺エリアで開催中の世界最大のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2026 supported by にしたんクリニック」に出演。モーニング娘。時代の楽曲など計5曲を披露した。
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後藤は昨年、TIF初出演を果たし、特別企画「後藤真希デビュー25周年レジェンドコラボステージ」で令和のアイドルたちと共演。2連続の“アイドルの祭典”出演となり、今年はソロでステージに立った。
アイドルファンのごっちん(後藤の愛称)コールに迎えられると、セクシー衣装でステージに登場。「40歳おばさん……、違う違う違う、後藤真希です」と自虐な自己紹介をしつつ、森高千里の『私がおばさんになっても』をカバーした。
昨年40歳となり、現在はソロアーティストと活動しているが、アイドルオーラは健在。オーディエンスは後藤の一挙手一投足にくぎ付けになり、“ハロー!プロジェクトの父”つんく♂の代表曲であるシャ乱Qの『ズルい女』では大人の色気を放出して、変幻自在のパフォーマンスを見せつけた。
久しぶりの披露になるという『うわさのSEXY GUY』、『ガラスのパンプス』へと続き、ラストナンバーの『LOVEマシーン』で盛り上がりは最高潮に。この日一番の大歓声が発生すると、後藤は「みんな最高!」と感謝のシャウト。「あっという間の時間でしたが、めちゃくちゃ楽しめました」と笑顔を見せると、「またどこかで会いましょう!」と約束して灼熱のステージを締めくくった。
2010年に日本初の“アイドルに特化した大規模同時多発的音楽フェス”としてスタートしたTIFは、今年で16回目の開催となり、今年は7月31日、8月1日、2日の3DAYSで開催。乃木坂46、=LOVE、超ときめき♡宣伝部、CANDY TUNE、私立恵比寿中学、AKB48、Juice=Juice、OCHA NORMA、iLiFE!などが出演し、柏木由紀、佐々木彩夏(ももいろクローバーZ)、櫻井優衣(FRUITS ZIPPER)らも出演。200組以上のアイドルたちがパフォーマンスを繰り広げる。
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