“新星グラドル”22歳・髙野真央、念願の初写真集は「100点満点」 今後は「朝ドラ女優を目指して」

グラビアアイドルの髙野真央が1日、都内で行われた1st写真集『まおのこと、』発売記念会見に出席した。念願の写真集発売への思いなどを語った。

イベントに登壇した髙野真央【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した髙野真央【写真:ENCOUNT編集部】

ベトナム南部で撮影

 グラビアアイドルの髙野真央が1日、都内で行われた1st写真集『まおのこと、』発売記念会見に出席した。念願の写真集発売への思いなどを語った。

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 髙野は、雪のように白い肌と目を奪う肢体、22歳という年齢を超えた妖艶な眼差しとポージングで業界関係者をもうならせ、デビュー直後から「規格外の逸材」と高評価を受けているグラビア界の新星。今回の写真集は、ベトナム南部の隠れリゾート・ムイネーを舞台に、そんな高野がこれまでの撮影では封印してきた大胆な表現などに挑戦している。

 同作について髙野本人は「デビュー当初から、写真集を出すのは、私の中で1つの目標だった。その目標がちゃんと形になってよかった」と笑顔に。「私22歳の、1番人生の中で若くて綺麗な瞬間を閉じ込めた作品」と自画自賛し、自身の表現力について「表情は私もこだわっている。めくるページページでシチュエーションによって『別人に見える』と(ファンなどから)コメントをたくさんいただきました」と述べた。

 お気に入りカットは、赤い水着で横たわる大胆なシーン。選んだ理由は「表情ですね。表情と、がんばった体が一番すごい分かる横位置なので、選びました。大人っぽい表情が撮れたかな」とほほ笑んだ。

 がんばったという体作りは「パーソナルは2か月通って、残りの1か月は毎日行っていました。お風呂も毎日浸かって、筋膜ローラーでマッサージをしていた。食事制限も最終日の1週間は炭水化物をとらず、残りの2日は水だけ、という生活をしていた。すごい引き締まって見えるかなと思います」と手応えを口に。

 今作の出来栄えは100点満点中「100点満点。でも2ndを出すと考えたら、そこを超えたい。120点、150点になれるようがんばります」とコメント。

 「石原さとみさんが好きです」という髙野。今後について「グラビアも続けつつ、演技も最近力を入れている。朝ドラ女優を目指してがんばります。バラエティの方も挑戦していて、芸人さんに負けないコメントができるようになりたいです」と意気込んだ。

 また、プライベートでは「1人旅に行ったことがないので、お金を貯めて、長期休みがあるときに、1人旅をやってみたいです」と明かした。

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