たくろう赤木裕、M-1優勝後の“ボケ”実現に歓喜 売上目標は「事業すぎて把握してない」
『M-1グランプリ2025』王者のお笑いコンビ・たくろうの赤木裕ときむらバンドが1日、都内で行われた「『たくろう万博』芸人グルメEXPO大試食会&第2弾概要発表会見」に出席。優勝後に“ボケ”として口にした構想が実現したことへの喜びを明かした。

「『たくろう万博』芸人グルメEXPO大試食会&第2弾概要発表会見」に出席
『M-1グランプリ2025』王者のお笑いコンビ・たくろうの赤木裕ときむらバンドが1日、都内で行われた「『たくろう万博』芸人グルメEXPO大試食会&第2弾概要発表会見」に出席。優勝後に“ボケ”として口にした構想が実現したことへの喜びを明かした。
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「たくろう万博」は、たくろうが主宰する大型イベント。11月7日と8日に大阪・万博記念公園のもみじ川芝生広場で開催される。「いのち笑って、またアシタ」をテーマに、人気芸人によるステージやパビリオン、盆踊り、大阪・関西万博公式キャラクター「ミャクミャク」とのコラボグッズなどを展開する。
この日は、第2弾となる企画概要を発表。7日には、大阪・関西万博のステージを彩った演目を再現する「リバイバル万博」を開催し、レイザーラモンRG、兼光タカシ、荒牧陽子らが出演する。8日には、未来に語り継ぎたいアーティストが登場する「TAKURO MUSIC EXPO to FUTURE & WORLD」を実施。さらに、大阪・関西万博で人気を博したヨルダン館の出展や、公式キャラクター「ミャクミャク」とたくろうによるオリジナルコラボ商品の発売も発表された。
きむらバンドは準備状況について、「進んでいますが、規模感が違いすぎる。漫才劇場の300人キャパで大変だった人間が、2日間借りてやるので。いろいろな人の力を借りていますね」と吐露。赤木も「いろいろな人に助けてもらって、吉本興業の会社の大きさを感じています。こんなにでかいことができるんだって」と驚きを口にした。
きむらバンドはヨルダン館の出展にも触れ、「ヨルダン館を呼べたのはすごいこと。国ですよ。皆さんのお力があるということで」と周囲の協力に感謝した。
開催の発端は、『M-1』優勝後に賞金の使い道を尋ねられた際の発言だった。きむらバンドが「最初はボケで言ったこと」と明かすと、赤木も「『万博をもう1回やりたい』と言ったら、本当に実現した。本当に感謝です。まさかできるとは」と感慨深げだった。
来場者数について、きむらバンドは「2日間ありますから。1万人、1万人で2万人とかになるんじゃないですか」と想定。赤木はその規模に「国レベルの事業」と表現した。
一方、報道陣から売上目標を聞かれると、きむらバンドは「事業すぎて、僕らは把握していない」と苦笑い。ドンデコルテの小橋も「俺らレベルじゃ見たことのないお金が動いているでしょ」と驚き、きむらバンドは「予算とか、これにいくらかけているんだろうって思う」と、そのスケールに圧倒されている様子だった。
最後に赤木は「万博、いよいよ近づいてまいりました。まだまだ確定じゃないから言えていない情報もありますから。ぜひとも皆さま、来てください!」と呼びかけた。
なお会見には、ドンデコルテの渡辺銀次と小橋共作、エバースの町田和樹と佐々木隆史も登壇。豪快キャプテンの山下ギャンブルゴリラはリモートで参加した。
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