ダイアン津田、養子になる際に母と揉めた過去 結納金100万円で態度一変「ええ話だから」
お笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏が30日、テレビ東京系『ナゼそこ?+』(木曜午後8時58分)に出演。結婚の際に母と揉めた過去を明かした。

テレビ東京系『ナゼそこ?+』
お笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏が30日、テレビ東京系『ナゼそこ?+』(木曜午後8時58分)に出演。結婚の際に母と揉めた過去を明かした。
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津田は2006年に結婚。3児の父として奮闘中だ。そんな津田は番組中、「僕、養子なんですよ」とひと言。「奥さんの方の養子に入らせてもらいまして……」と述べた。
続けて、「それで、うちのおかんに相談したんですよ」と回想。「『養子はどうや? っていう話があんねやけど』って言ったら、『私、あんたが苗字変わるの、ちょっとだけ嫌かなぁ……』って言ったんですよ」と告げた。
これに一同がうなずく中、「その気持ち分かるんで……」と発言。「ほんなら、うちの養子先のおばあちゃんが『じゃあ、養子の支度金で100万円を渡したい』って。それをおかんに言ったんですよ。『結納金で100万円渡してくれるって言うてはるで』って」と説明した。
津田は「次の日、おかんから電話がかかってきて。『ええ話だからいったら?』って」と苦笑。共演者たちが大ウケすると、MCのユースケ・サンタマリアも「100万円あると、コロっと変わる」とツッコミを入れた。
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