ミセス大森元貴、MCUの“神”とメール「どういう世界線だって思った」 トムホとの再会にも感激
Mrs. GREEN APPLEの大森元貴が30日、都内で行われた映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(31日公開、デスティン・ダニエル・クレットン監督)のジャパンプレミアに、若井滉斗、藤澤涼架とともに登壇。マーベル・スタジオ社長のケヴィン・ファイギとメールで交流していたことを明かした。

ケヴィン・ファイギとの交流明かす
Mrs. GREEN APPLEの大森元貴が30日、都内で行われた映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(31日公開、デスティン・ダニエル・クレットン監督)のジャパンプレミアに、若井滉斗、藤澤涼架とともに登壇。マーベル・スタジオ社長のケヴィン・ファイギとメールで交流していたことを明かした。
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本作は、トム・ホランド演じるピーター・パーカー/スパイダーマンの新たな物語。『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』で愛する人々の記憶から自身の存在を消してから4年、孤独にヒーロー活動を続けるピーターに身体的な異変が起こり、ニューヨークでは不可解な犯罪が相次ぐ。
Mrs. GREEN APPLEは、日本版主題歌『Brand New』を担当。上映を前に、若井は「ドキドキですし、丹精込めてレコーディングしました」と期待を寄せ、大森も「我々なりに、気持ちを120%込めて作りました」と感慨深い表情を見せた。制作過程ではファイギと直接やり取りしたという。大森は「ケヴィンが『直接連絡を取って話をしたい』って。普段からメールをさせていただいて、あのケヴィン・ファイギと。どういう世界線だって思った」と驚きを口にした。
楽曲制作にあたっては、米ロサンゼルスにあるソニー・ピクチャーズの本社を訪問。ファイギをはじめ、スパイダーマンのプロデューサーや音楽監修担当者と打ち合わせを重ねた。大森は「神様だとあがめる人たちと打ち合わせをして、実際のやり取りの中でいろいろなワードをいただきました」と回想。「スパイダーマンが小さい頃から大好きだからこそ、その愛情をこの一曲に注ごうと、本当に愛情を込めて作った曲です」と力を込めた。
続けて、映画館で楽曲が流れることには「うれしさがありつつ、ドキドキもあります」と率直な心境を吐露し、「今作のディテールを私なりにさらって書きました。ワールドプレミアでケヴィンとお会いしたときに、『曲を思った通りに書いてくれた』と言ってくれたので心強かったです。皆さんに届いたらうれしいです」と願った。
Mrs. GREEN APPLEの3人は、先日、米ロサンゼルスで行われたワールドプレミアにも参加。大森は「非常にドキドキしましたが、すごく盛り上がっていて、テンションが高くて、スパイダーマン愛に満ちた空間だったので、楽しませていただきました」と振り返った。会場では、以前オンラインで対談したトムとも再会したそうで、「トム・ホランド、覚えてくれていましたね。『元貴』って言ってくれましたし、ハグしてくれた。涼ちゃんが着ていたジャケットを『かわいいね』と言ってくれたり、曲のことにも触れてくれたのでうれしかったです」と笑顔を見せた。
また、ファイギとの再会もかなったとのことで、大森は「ケヴィンは、MCUでは神様ですから。そんな人と『また会えたね』って言って、ハグできたのはすごくうれしかったです」と喜びをかみ締めた。
さらに、『Brand New』は本作の全世界UGCソングにも決定。大森は「『何、UGC?』というところから始まりましたが、全世界で我々の曲が流れるということでびっくりでした」と驚き、「最初は日本版主題歌ということで伺っていたので、いろいろな人のご尽力でここまで来たなと思って、ありがたいです」と感謝した。
レッドカーペットには、歌舞伎俳優の中村獅童と陽喜、夏幹親子、アンミカと夫のセオドール・ミラー、八木莉可子、山之内すずも参加した。
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