リリー・フランキー、ドラマのギャラ事情ぶっちゃけ “持論”に鶴瓶も共感「『半沢直樹』がそやった」
俳優のリリー・フランキーが29日、BSテレ東『素っ頓狂な夜』(水曜深夜0時30分)に出演。ドラマのギャラ事情を明かした。

BSテレ東『素っ頓狂な夜』
俳優のリリー・フランキーが29日、BSテレ東『素っ頓狂な夜』(水曜深夜0時30分)に出演。ドラマのギャラ事情を明かした。
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番組中、リリーの俳優デビュー映画『盲獣vs一寸法師』の話題で盛り上がった。これはリリーが35歳の時だそうで、「お芝居1回もしてなかったんですけど、主役だったんですよ」と回想。「で、その時に主役が俺で、トメ(クレジット最後に表示される俳優)が丹波哲郎さん。俺、お芝居もしたことないのに、いきなり丹波さんと共演」と恐縮した。
その流れで、共演の笑福亭鶴瓶が「よう出てるよ、映画に。ちょいちょい。なんやもう、ちょっと出てくる」などと振ると、リリーは「あれ、ちょっと出るのも、たくさん出るのもギャラ一緒なんですよ」と発言。鶴瓶が「あっそう?」と反応する中、「そうなんです。たとえばドラマとかも“1話いくら”なんで」と述べた。
続けて、「一番いいのがね、1話目で死ぬことなんですよ」と持論を展開。「そうするとね、思い出すんですね。特に一番いいのが、主人公の父親で出ることなんですね。その娘がね、父親思いならなおのこといい。毎週、思い出すから」と語った。
リリーは「思い出すと、回想シーンがあるんですよね」と説明。「回想シーンにもギャラがきてる」と告げると、鶴瓶も「そや、そや! 分かった! 『半沢直樹』がそやったもん、俺」とかつて出演したTBS日曜劇場の名を出し、スタジオの爆笑を誘った。
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