中国出身・いぜん、高校受験の成績にスタジオ騒然「北京で1位!?」「番組で吠えてる場合じゃないって」
お笑い芸人のいぜんが29日、日本テレビ系『上田と女が吠える夜SP』(水曜午後8時)に出演し、驚異の学力を明かした。

『上田と女が吠える夜SP』で明かす
お笑い芸人のいぜんが29日、日本テレビ系『上田と女が吠える夜SP』(水曜午後8時)に出演し、驚異の学力を明かした。
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中国出身のいぜんは東京大大学院を修了。「大学の時は理論物理の専攻」だったそうで、「クライン・ゴルドン方程式という、理論物理の素粒子理論の基礎になる方程式を……」などと述べた。
これを受け、MCのくりぃむしちゅー・上田晋也が「子どもの頃から勉強好きだったの?」と聞くと、いぜんは「そうですね。好きというか、結構得意な方かなと考えてて」と返答。「高校の入試は北京にいる(受けた)んだけど、国語と物理はほぼ満点で、北京市の中では1位でした。受験者は10万人くらいいましたけど」と告げた。
この成績に共演者たちが「ええっ!?」「北京で1位!?」「10万人の1位か!」などと仰天する中、いぜんは「だから中学校の時のあだ名は、学習の覇王で“学覇”ってずっと呼ばれてた」とも付言。共演のいとうあさこが「聞いたことない言葉」と反応すると、上田も「君、こういう番組で吠えてる場合じゃないって」とツッコミを入れる場面もあった。
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