岩本照、忍者アクション時代劇で主演「未知数の部分もいっぱい」 全編京都ロケで最新映像技術も駆使
Snow Manの岩本照が、10月期のテレビ朝日系連続ドラマの超大型忍者時代劇プロジェクト『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』(金曜午後11時15分)で主演を務めることが29日、発表された。

撮影初日から得意のアクション炸裂
Snow Manの岩本照が、10月期のテレビ朝日系連続ドラマの超大型忍者時代劇プロジェクト『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』(金曜午後11時15分)で主演を務めることが29日、発表された。
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同作は、かつて類を見ない本格アクションでおくる忍者時代劇。通常の「金曜ナイトドラマ」枠ではなく、スケール・映像・物語性すべてにおいてプレミアムな作品を届ける「金曜ナイトドラマプレミアム」として放送する。史実とフィクションを大胆に織り交ぜた新たなる切り口でドラマ化し、全編京都ロケも敢行し、本格アクションと最新映像技術も駆使した圧倒的スケールの映像表現、奥深き人間ドラマが融合した、胸躍る忍者ストーリーを世界に向けて発信する。
舞台は関ヶ原の戦いから14年後の日本。天才的な忍術を誇る忍者・猿飛佐助(岩本)は、豊臣討伐を宣言した徳川家康から豊臣家を助けるため、真田幸村とともに決戦へと突き進んでいく。仲間同士の駆け引きや信念の衝突、数々の逆境を奮然とはね返しながら、真の仲間たちと固い絆を育み、絶対権力を手にした宿敵・家康に立ち向かっていく10人の忍=真田十勇士の姿を描く。
主人公の猿飛佐助を演じる岩本は、卓越した跳躍力と発想力、型にとらわれない戦い方を誇る東国一の空飛ぶ忍を熱演。スポーツ・エンターテインメント番組『SASUKE』でも類まれなる身体能力をいかんなく発揮し、その能力を生かしつつ俳優としても躍進し続けている。今回は、組織や命令を嫌う一匹狼の自由人でありながら、幸村と出会ったことで守るために生きる忍として覚醒していく姿を演じる。
また。岩本を囲む他キャストやビジュアルは後日解禁となる。
岩本のコメントは下記の通り。
――出演オファーを受けた時のお気持ちを教えてください。
「役名を聞いて、『これまで何度も出場した「SASUKE」じゃなく、こっちの佐助をやるのか!』と、純粋に思いました。(まさかのサスケつながりに)驚くと同時に、うれしかったです」
――台本を読まれての感想、特に惹かれたポイントをお聞かせください。
「視聴者の皆さんも、それぞれのキャラクターにすごく感情移入ができそうだなと思いました。というのも、このドラマにはピュアな佐助をはじめ、皆さんがそれぞれ『僕だったら、私だったら……』と推したくなるキャラがそろっているんです。“ザ・チームワーク”な感じがして、本当に素敵な作品だと感じています」
――現場ではどんなチームを作っていきたいですか。
「和気あいあいとしたチームでありながらも、時には緊張感もちゃんとある。そんなオン・オフを大事にできるチームを作っていけたらいいな、という願望があります」
――本作の見どころを教えてください。
「自分も含め、出演者の皆さんが演じるアクション・シーンが多数あるのですが、今回はAIを導入したことで想像を超える幅も加わっているので、演じていて本当に楽しいです。映像が完成するまで、どう仕上がるか分からない未知数の部分もいっぱいありますし、大きな見どころになると思います」
――視聴者の皆様に向けて、メッセージをお願いいたします。
「撮影初日から、なかなかハードでパンチのある撮影をさせていただきました。これから徐々に、他のキャストの皆さんが増えていき、さらにワクワクしてくるんだろうな、と感じられた初日でした。今後も、キャスト・スタッフ一丸となって過ごしていきたいと思います。ぜひ、お楽しみに!」
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