橋本環奈主演『バカンスの法則』第1話から衝撃展開 チェ・ジョンヒョプのまさかの正体が判明

ABEMAオリジナルドラマ『バカンスの法則』で、死後の世界を取り仕切る「黄泉様(よみさま)」役に七海ひろきが出演することが27日に明らかになった。橋本環奈が主演、韓国俳優のチェ・ジョンヒョプが共演し、東村アキコ氏が自身初となる連続ドラマの原作・脚本・監督を手がける同作では、第1話のラストで物語の鍵を握る重要キャラクター「黄泉様」役として、七海が声で初登場した。

『バカンスの法則』で主演を務める橋本環奈【写真:(C)AbemaTV,Inc.】
『バカンスの法則』で主演を務める橋本環奈【写真:(C)AbemaTV,Inc.】

七海ひろきが「黄泉様」役で声の出演

 ABEMAオリジナルドラマ『バカンスの法則』で、死後の世界を取り仕切る「黄泉様(よみさま)」役に七海ひろきが出演することが27日に明らかになった。橋本環奈が主演、韓国俳優のチェ・ジョンヒョプが共演し、東村アキコ氏が自身初となる連続ドラマの原作・脚本・監督を手がける同作では、第1話のラストで物語の鍵を握る重要キャラクター「黄泉様」役として、七海が声で初登場した。


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 本作は、多忙な日々に疲弊した主人公・星野緑(橋本)が、海辺の別荘で過ごす“非日常のバカンス”のなかで、ミステリアスな管理人・西上(ジョンヒョプ)と出会い、恋に落ち、人生の大切な時間を取り戻していくひと夏の“デトックス・ロマンス”を描く作品。1話15分、毎週月・水・金曜日に配信される。

 27日に放送された第1話では、美容クリニックの突然の営業停止により“無職”となった緑が、売れない役者の兄・紺太(勝地涼)とともに、亡き祖母の残した海辺の別荘へやって来る様子が描かれた。2人を迎えた管理人・西上は、どこか浮世離れした雰囲気をまとっていたが、第1話のラストで、その正体が別荘地帯・龍海町を担当する“死神”であることが判明。さらに西上は、直属の上司である黄泉様から「1か月後に大型台風による土砂崩れで、住民全員が死亡する」という運命を告げられ、住民たちを見守っていたことが明かされた。

 七海が声を務める黄泉様は、黄泉の世界に存在し、人間の生と死を司る冥界の帝王。「死神」である西上の直属の上司であり、冥界の掟を重視し、台風による土砂崩れでの、緑たちの逃れられない“死の運命”を予告する役どころ。元宝塚歌劇団宙組・星組の男役スターとして活躍した七海は、退団後も俳優、声優、アーティストとして高い人気を誇っており、本作では厳かな“声の出演”で物語の緊張感を高める重要な存在となるという。

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