要潤、大河ドラマ撮影で「これ『キングダム』かな?」 “信長”小栗旬キックでのワイヤーアクションに驚き
俳優の要潤が26日、都内で開催された「~天下人の夢から450年~プレミアム豊臣トーク in 東京・日本橋」に登壇。自身が明智光秀を演じたNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)の裏話を披露した。

内藤剛志とトークイベントに登壇
俳優の要潤が26日、都内で開催された「~天下人の夢から450年~プレミアム豊臣トーク in 東京・日本橋」に登壇。自身が明智光秀を演じたNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)の裏話を披露した。
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本イベントは『豊臣兄弟!』の放送をきっかけとして、豊臣ゆかりの地である滋賀県の魅力発信・観光誘客および県北部地域の振興を目的として開催。要は、斎藤利三を演じる内藤剛志と撮影エピソードや、滋賀県・戦国時代との関わりについてトークした。
12日に放送された「本能寺の変」のダイジェストが上映されると、要は信長(小栗旬)と光秀の主従関係を演じたことについて「難しかったです」と言及。「自分の中では信長にちゃんと仕えたい、認めてもらいたいというのがあった。どうしても認めてもらえなかったり、やり方に不審な部分があったりして気持ちが揺らぐ。それでも、自分の中で立て直して、織田家のために仕えようと思ってやるんですけど、耐えられないくらい苦しい罰が来たり、言葉が浴びせられたりするのでむずかしかったです」と語った。
信長を演じた小栗とは撮影現場で距離を置いていたことが明かされると、「2人のシーンの時とかは、やはり一歩踏み出せなかった。仲良くなって、そこの緊張感が無くなってしまうと、本能寺が爆発できないと思いました」と説明。興味深そうに聞いていた内藤が「小栗君嫌い?」と尋ねると、「大好きですよ!」と大慌てで否定して会場が笑いに包まれた。
光秀が信長に蹴り飛ばされたシーンがスクリーンに映し出されると、要は「これワイヤーを使ったんです」と、まさかのワイヤーアクションを告白。会場が大きくどよめくと、「大河ドラマでワイヤーなんて使わないじゃないですか。これ『キングダム』かな? と思った。『キングダム』以来にワイヤーをつけた。これ豊臣だよな?って」と、小栗と共演する映画シリーズを引き合いにジョークを飛ばした。
殴られたシーンについても、「本当に殴られています。(小栗に)『本当に殴って』と言ったんです。本気でした」と裏話を披露。実際に殴られた感想を聞くと、「やっぱり痛い。むちゃくちゃ鍛えているんです、あの男。毎日(トレーニングを)やっているんで」と本音を漏らし、内藤は「小栗君嫌い?」と心配した。
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