「ものすごいドキドキした」明石家さんま、まさかの人物との“キスシーン”を告白

タレントの明石家さんまが25日、MCを務めるMBS『痛快!明石家電視台』(土曜午後3時)に出演。男性で唯一、吉川晃司とキスシーンを演じたことがあると明かした。

明石家さんま【写真:ENCOUNT編集部】
明石家さんま【写真:ENCOUNT編集部】

MBS『痛快!明石家電視台』

 タレントの明石家さんまが25日、MCを務めるMBS『痛快!明石家電視台』(土曜午後3時)に出演。男性で唯一、吉川晃司とキスシーンを演じたことがあると明かした。


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 ゲストの津田寛治(60)が、福井から東京へ出る際に不安だったとき、同い年の吉川のデビュー映画『すかんぴんウォーク』(1984年)で広島から泳いで上京したことに影響を受けたと告白。

 さんまは「映画(の中の話)やろう?」と指摘するも、津田は「映画でも、その後、本当にデビューしたんですよ、歌手として。映画の中でも歌手としてデビューして」と説明した。「そのまま映画館出て、レコード屋さん行ったら、等身大の吉川晃司さんのパネルがあって、(デビュー曲の)『モニカ』がずらーっと売られてたんです」と当時“サクセスストーリー”に憧れたことを力説した。

 さんまは「余談ですけど、吉川晃司さんと私、キスシーンを撮らしていただいたというか。桑田佳祐さんのやってた(企画した)『(メリー)クリスマスショー』っていう番組があったんですけど」と明かした。津田が「えっ?」と声を上げ、スタジオの観客も驚く中、さんまは「男で唯一キスしたのは彼なんですよ」と話すと笑いが起こった。「ものすごいドキドキしたの覚えてるな。異性じゃなく」と振り返った。

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