津田寛治、『徹子の部屋』セットを作っていた下積み時代「インチキ臭い事務所にだまされて」
俳優の津田寛治(60)が25日、MBS『痛快!明石家電視台』(土曜午後3時)に出演。かつてテレビ朝日で大道具のアルバイトをし、『徹子の部屋』のセットを作っていたことを明かした。

MBS『痛快!明石家電視台』
俳優の津田寛治(60)が25日、MBS『痛快!明石家電視台』(土曜午後3時)に出演。かつてテレビ朝日で大道具のアルバイトをし、『徹子の部屋』のセットを作っていたことを明かした。
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福井から上京した津田は「2年ぐらいで俳優で食えるかなって思ってたらとんでもなくて。いろんなインチキ臭い事務所にだまされて、レッスン代ばっかり払って、稼ぐどころか、どんどんお金が出ていくんでバイトをしなきゃいけなかったんです」と苦しい時代を思い返した。
1984年、19歳のときにテレビ朝日でセットを作るアルバイトをしたと告白した。「いろんなバイトをしたんですけど、大道具のバイトって言うのが結構、お金が良くて。僕もそこに入って、テレ朝さんに連れていかれて、『徹子の部屋』さんのセットも作りました」と振り返った。
驚きの声が上がる中、MCの明石家さんまは「(明石家メンバーは)全員出てるから、ひょっとしたらあなたの作ったセットで我々しゃべってるか分からないんだ」と反応。津田は「そうですね。あれはルーティンだったんで簡単だったんですけど、毎週行って作ってましたね」と回想した。
直後に津田が「2010年に僕、『徹子の部屋』さんに(ゲストで)出さしてもらって」と明かすと、さんまは「うわっ」と声を上げて感動し『さんまのからくりTV』の前説からひな壇へ“出世”した次長課長に重ねた。津田は「(出演時に)徹子さんが『この方は“徹子の部屋”のセットを作られてたんですよ』って紹介してくれて、『私、いま感激してます』とか言って」と話した後、「何しゃべったか覚えてないですね」と打ち明けた。
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