大相撲、“規定上限”懸賞金にネット衝撃「ワイの30か月の収入」 結びの一番に「夢がある」「なんと60本!」の声
大相撲名古屋場所(愛知・IGアリーナ)は24日、十三日目を迎えた。結びの一番では関脇・熱海富士が横綱・豊昇龍を撃破。熱海富士が受け取った分厚い懸賞金にネットは騒然となった。

熱海富士が豊昇龍を撃破
大相撲名古屋場所(愛知・IGアリーナ)は24日、十三日目を迎えた。結びの一番では関脇・熱海富士が横綱・豊昇龍を撃破。熱海富士が受け取った分厚い懸賞金にネットは騒然となった。
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熱海富士(伊勢ヶ濱)は豊昇龍(立浪)相手に、間髪入れずに左上手をつかみ、右四つの体勢をつくると怒涛の寄りを見せた。豊昇龍も土俵際で耐えようと試みたものの、熱海富士はつけ入る隙を与えない寄り倒しで、最後は力で寄り切った。
勝った熱海富士はこれで二桁となる節目の10勝目をあげ、敗れた豊昇龍は手痛い6敗目を喫する結果となった。
ネットが騒然となったのは懸賞金の太さだ。実況を担当した清野茂樹アナウンサーも「今日この取組、なんと60本の懸賞がかけられています」と興奮気味に伝えた。日本相撲協会が定める現行の規定では、一つの取組に懸けられる懸賞は原則60本が上限とされており、まさに極限まで懸賞が積み上がった一番となっていた。
ファンからも「ホクホクですね!」「夢がある」「ワイの30か月の収入がー」「なんと60本!」といった反応が集まっていた。
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【動画】「ワイの30か月の収入」“規定上限”まで積み上がったネット騒然の懸賞金
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