めぞん原一刻、声帯結節の手術を発表 8月3日から1か月休養へ「万全の状態で漫才がしたい」

お笑いコンビ・めぞんの原一刻(32)が24日、声帯結節の手術を受けるため、8月3日から約1か月間、休養することを自身のXで発表した。

めぞん・原一刻【写真:増田美咲】
めぞん・原一刻【写真:増田美咲】

「声が思うように出ない日」が続く

 お笑いコンビ・めぞんの原一刻(32)が24日、声帯結節の手術を受けるため、8月3日から約1か月間、休養することを自身のXで発表した。


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 原は「ご報告です」と切り出すと、「私 原一刻は声帯結節の手術を受けることになりました。そのため、しばらく仕事をお休みします」と手術を報告した。

「以前から声が思うように出ない日が続いており、このまま無理をして、万全ではない状態で仕事を続けるよりも一度しっかり治療をうけ、万全の状態で漫才がしたいと思い決断しました」

 休養期間については「期間は8/3から1ヶ月程度を予定しております」と説明。「決まっていたお仕事をお休みさせていただくことになり大変申し訳ございません。ちゃんと治して戻ってきたいと思っておりますのでその際はよろしくお願いします」と続けた。

 めぞんは2017年4月1日、原と吉野おいなり君(32)の2人で結成した。

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