Aぇ!group小島健、“フィリピンの殺し屋”役オファーに困惑「何から入ればいいか分からなかった」
アイドルグループ・Aぇ! Groupの小島健が23日、都内で行われたHuluオリジナル『八神瑛子 -上野中央署 組織犯罪対策課-』(廣木隆一監督)の配信前夜祭に登壇。主演を務めた黒木メイサ、藤木直人らとのトークセッションで自身の役柄について語った。

「僕はフィリピンの殺し屋をまだ人生で見たことがない」
アイドルグループ・Aぇ! Groupの小島健が23日、都内で行われたHuluオリジナル『八神瑛子 -上野中央署 組織犯罪対策課-』(廣木隆一監督)の配信前夜祭に登壇。主演を務めた黒木メイサ、藤木直人らとのトークセッションで自身の役柄について語った。
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本作は、人気作家・深町秋生氏の代表作のひとつで、累計発行部数50万部を超える大人気警察小説シリーズ『組織犯罪対策課 八神瑛子』を連続ドラマとして映像化。黒木が演じる主人公・八神瑛子は、謎の死を遂げたフリーライターの夫・雅也(毎熊克哉)の死の真相を追い続ける上野中央署組織犯罪対策課の刑事で、暴力団「千波組」のNo.2・甲斐(藤木)ら裏社会の人間たちと手を組み、独自に事件の核心へ迫っていく。
半グレ集団・東京同盟が送り込んだフィリピンの殺し屋・グラニソを演じた?島は、「僕はフィリピンの殺し屋をまだ人生で見たことがない。何から入ればいいか分からなかった」と未体験の役柄に困惑したことを明かすと、「全編英語でアクションも初めて。アクションのレッスンだったり、英語の一言もニュアンスから勉強させていただき、いつもより丁寧にやらせていただきました」と言及。「いつかはダークヒーローの役をやってみたいと思っていたので、今回できて楽しかったです」と充実感をにじませた。
MCを務めたお笑い芸人のこがけんは、「フィリピンの殺し屋って、こんな感じなんだと学びました。すごい説得力がありました」と絶賛。この発言を受け小島は、「僕が解釈した殺し屋がですか? ありがとうございます。うれしいです」と笑顔を見せた。
小島がYouTubeチャンネル『最強漢(おとこ)小島健伝説』でYouTuberとしても活動していることが紹介されると、黒木は「どういうYouTubeなんですか?」と興味津々。小島は「最近はアルミホイルを叩くと丸くなって、ピカピカした鉄球になるというのを挑戦したりしました」と説明したが、「この面々で話すことではないので、恥ずかしいんですけど」と照れた。
「共演者にゲスト出演してもらうとしたら、どなたにどのような企画でオファーしたい?」という質問には、「みなさんに出ていただいて、八神瑛子ごっこしたいです」と熱望。「でも、YouTubeだと銃とかガンアクションが水鉄砲になると思う。規制のかかった『八神瑛子』どうですか?」とアピールしたが、黒木ら共演者が微妙な反応だったため、「空想の話です。いつかできたらいいなと思います」と苦笑いを浮かべた。
配信前夜祭には、毎熊、高良健吾、りょう、池内博之、廣木監督も登壇した。
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