朝ドラ俳優、思い込めたせりふに「泣きました」の声 坂口涼太郎の名演にネット「沁みました」「涙腺崩壊」
俳優の坂口涼太郎が、23日までに自身のXを更新し、出演しているNHKの連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)第83回のせりふについて言及。自らの思いを乗せた言葉に、感動が広がっている。

『風、薫る』第83回のせりふ
俳優の坂口涼太郎が、23日までに自身のXを更新し、出演しているNHKの連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)第83回のせりふについて言及。自らの思いを乗せた言葉に、感動が広がっている。
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「いちばん届けたい台詞でした。私の身近には看護や介護をしている大切な人たちがいます。看護や介護がいかに大切で、それぞれのがんばりに頼っていたらあかんと思いながら、がんばってとしか言えないもどかしさを感じます。それでも、今日もがんばっている誰かに届きますように。 #風薫る」と、22日に放送された第83回の出演シーンを同ドラマ公式Xから引用リポストした。
主人公の1人・直美(上坂樹里)が打ちひしがれる中、医師の藤田が看護の大切さを語りかけるシーン。坂口は、自身のせりふに思いを乗せ、看護や介護を頑張る人たちにメッセージを送ったことを明かした。
この投稿には「泣きました」「医療従事者の私にも、とても沁みました」「胸にジーンときました」「本当にぐっときて涙腺崩壊」「看護とは?の本質に迫る、素晴らしいセリフ!」「自分に言ってくれてる気がして朝から泣きました」「藤田先生めっちゃいい人やん」「藤田先生の神回でした」などのコメントが寄せられている。
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【動画】医師・藤田役の坂口涼太郎、思い込めたシーン
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