米国旅行のほくりくアイドル部・松井祐香里、序盤でパスポート紛失 日本大使館も休館の“詰み”から帰還も…滞在費用の総額が衝撃的

アイドルグループ・ほくりくアイドル部のキャプテンを務める松井祐香里がYouTubeチャンネルを更新し、米国旅行中にパスポートを紛失し、帰国が延期となるトラブルに見舞われた末、15日間の滞在でかかった総額が「236万円」にのぼったことを報告した。

ほくりくアイドル部・松井祐香里【写真:X(@yukarihime04)より】
ほくりくアイドル部・松井祐香里【写真:X(@yukarihime04)より】

配送センターで座り込み涙

 アイドルグループ・ほくりくアイドル部のキャプテンを務める松井祐香里がYouTubeチャンネルを更新し、米国旅行中にパスポートを紛失し、帰国が延期となるトラブルに見舞われた末、15日間の滞在でかかった総額が「236万円」にのぼったことを報告した。

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 動画の冒頭、松井は「今回は『パスポート紛失からの生還』大公開スペシャルを皆さんにお届けしたいと思います!」と切り出し、事のてん末を明かした。

 6月29日から米国を訪れていた松井は、7月3日にニューヨークからロサンゼルスへ移動する予定だった。しかし、空港の荷物検査の手前でパスポートがないことに気づき、大パニックに。前泊していたホテルや、日本へお土産を送った配送センターなどを奔走するも見つからず、「パスポート無いって絶望すぎて、配送センターで座って泣いていた」と当時の絶望感を振り返った。

 さらに、追い討ちをかけるように翌日4日は米国の独立記念日で、日本大使館も休館。ホテルにも泊まれず途方に暮れていたところ、数日前にダンスレッスンを受けた現地の日本人講師に助けを求め、自宅に泊めてもらうなど手厚いサポートを受けたという。

 その後、講師の通訳サポートや、空港の親切なスタッフの尽力もあり、身分証明用IDでの特例措置や電話での通訳審査などを経て、なんとかロサンゼルス行きの国内線に搭乗。ロサンゼルスの日本国領事館で「帰国のための渡航書」を発行してもらい、予定より大幅に遅れた7月14日に無事日本へ帰国を果たした。

 動画の終盤、松井は「アメリカ15Daysの総額を発表したいと思います!」と費用の内訳を公開。予定していた航空券や宿泊費などの当初の予算「168万円」に加え、パスポート紛失による延泊費や航空券の取り直しなどで「68万円」が追加でかかったことを明かし、「総額、236万円! 分かりました、15日間で」と発表。「これからもいっぱい請求も来ると思うんですが、頑張って払っていきたいと思います!」と前向きに語り、「パスポートの仕事とか来んかな?」と笑顔で呼びかけていた。

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