『SASUKE』W杯、8月24日放送決定 過去最大6か国が激突、発祥国・日本が連覇に挑む

TBSは22日、『SASUKEワールドカップ2026』を8月24日午後7時から放送すると発表した。2年ぶり2回目となる『SASUKE』世界大会が日本で開催され、国のプライドを懸けた団体戦が繰り広げられる。

『SASUKEワールドカップ2026』の放送が発表された【写真:(C)TBS】
『SASUKEワールドカップ2026』の放送が発表された【写真:(C)TBS】

世界の完全制覇者らが集結、日本の連覇に挑戦

 TBSは22日、『SASUKEワールドカップ2026』を8月24日午後7時から放送すると発表した。2年ぶり2回目となる『SASUKE』世界大会が日本で開催され、国のプライドを懸けた団体戦が繰り広げられる。


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 来年に放送30周年を迎える『SASUKE』は、現在160以上の国と地域で放送され、25か国以上で現地版が制作されている人気コンテンツ。2028年ロサンゼルス五輪では、『SASUKE』に着想を得た障害物レースが新種目として採用されることも決定している。

 今大会は前回を上回る規模となり、6か国が参加。前回王者のJAPAN Redは、完全制覇者の“サスケくん”こと森本裕介、「黒虎」のエース・山本良幸、山本桂太朗、『KUNOICHI』完全制覇者の大嶋あやのでチームを編成し、『SASUKE』発祥国として大会連覇を目指す。

 一方、前回決勝で敗れたTEAM USAは、米国版完全制覇者のダニエル・ギルがキャプテンを務めるほか、米国で史上唯一2度の完全制覇を成し遂げたヴァンス・ウォーカーを新たに加え、日本に挑む。

 また、20歳以下で編成されたJAPAN U20がワールドカップ初出場。中島結太、長野誠の息子・長野塊王、日置将士の13歳の息子・日置琉青、『僕が見たかった青空』の岩本理瑚がメンバーとして名を連ねた。日置は中学1年生で『SASUKE』デビューを果たす。

 海外勢では、初出場となるTEAM POLANDに加え、TEAM GERMANY、TEAM FRANCE、TEAM AUSTRALIAも参戦。世界の完全制覇者5人のほか、元オリンピック代表選手やパルクール、クライミングの実力者らが集結し、日本勢の連覇に挑む。

 さらに、『SASUKEワールドカップ2026』の開催を記念したオリジナルグッズが22日からTBSショッピングで販売開始。定番のドライTシャツやフェイスタオル、ボンフィンキーホルダー、アクリルキーホルダーに加え、出場国・出場選手名をバックプリントした記念Tシャツもラインアップされる。

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