北斗晶、夫・佐々木健介と孫との畑仕事は「幸せを感じる」 来月還暦の佐々木健介も「一緒に続けていきたい」
元プロレスラーでタレントの佐々木健介と北斗晶夫妻が20日、都内で行われた野菜摂取推進プロジェクト『野菜をとろうフォーラム2026』に、タレントの山之内すず、滋賀医科大学の三浦克之教授らとともに出席した。

山之内すずは佐々木健介&北斗晶夫妻の仲良しぶりに羨望「私も早くこうなりたい」
元プロレスラーでタレントの佐々木健介と北斗晶夫妻が20日、都内で行われた野菜摂取推進プロジェクト『野菜をとろうフォーラム2026』に、タレントの山之内すず、滋賀医科大学の三浦克之教授らとともに出席した。
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カゴメは、日本人の野菜摂取量が不足していることの理解を深め、野菜の重要性を訴求するという趣旨に賛同した企業・団体とともに野菜摂取推進プロジェクトを行なっている。同イベントは、その取り組みの一つとして「野菜をとろう!」という機運を高めることを目的として開催された。
佐々木・北斗夫婦がスケールの大きい家庭菜園をしていることが話題に上ると、北斗は「家庭菜園というよりは農家ですね。実は私が農家の娘で、昔から畑仕事はしていて、結婚をして自分たちが食べる分ぐらいは作るようにしたんですけど、今度は孫ができて、すずっていうんですけど、一生懸命きゅうりを拾って健介のカゴに入れてくれたりしますね(笑)」と目尻を下げ、「やっぱり自分で取ったものを食べるというのが楽しんだと思います。昨日もピーマンを収穫して、そのままカブッて食べてたし、昨日、ピーマンもナスもキュウリも収穫したんですけど、浅漬けみたいにして、みんなが『すずちゃん(穫ってくれて)ありがとうね』って言うから、よりうれしくなって一緒に食べてくれる」と孫の食育にもつながっていることを明かした。
また、どんな野菜を作っているのか追及されると北斗は「夏時期なので、ナスとキュウリとカボチャとネギ。あとスイカがいっぱいできたの! だけどカラスに食われたの、6玉も……昨日……」と苦笑。そんな畑仕事が夫婦円満につながっているか聞かれると、北斗は「いいと思います。言葉を交わさなくても黙々とやっていて『お茶にしようか』とか。そんな感じでやっています」と笑顔で語った。
イベントでは、8月4日に還暦を迎える佐々木を、サプライズで野菜ブーケでお祝いする一幕もあり、夫婦で新たにチャレンジしたいことを聞かれると、佐々木は「新しいチャレンジというよりも、今やっている畑仕事を2人で一緒に続けていきたいなという思いが強いですね」と吐露し、北斗も「茶とおせんべい持って、収穫の途中で水分を取りながら、孫のすずと一緒にパリパリ食べて(笑)。やっぱり、その時に幸せをやっぱり感じる時はありますね。私たちが収穫をしている横で(孫が)泥遊びしていたりとか、その姿を見るだけで」とにっこり。
これに、山之内は「いいなあ。私も早くこうなりたいんです。私の憧れですね。すてきな旦那さんと早くこうなりたい」と羨望の眼差しで見つめると、北斗は「変な男に騙されるんじゃないよ!」と声をかけて会場の笑いを誘った。
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