仲里依紗、“ミドサー”役に「共感しかない」 のんも「“孤独死・不可避”というセリフに共感」
俳優の仲里依紗が18日、東京・台場で行われたフジテレビ系ドラマ『Tokyo middle 30』(7月22日スタート水曜午後10時)の制作発表会にのん、深川麻衣と共に出席した。三者三様の装いで会場を華やかに彩った。

三者三様の装いで会場を華やかに
俳優の仲里依紗が18日、東京・台場で行われたフジテレビ系ドラマ『Tokyo middle 30』(7月22日スタート水曜午後10時)の制作発表会にのん、深川麻衣と共に出席した。三者三様の装いで会場を華やかに彩った。
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同作は、キラキラしたサクセスストーリーを思い描いて地方都市から憧れの東京にやってきた女性3人(仲、のん、深川麻衣)が、恋、仕事、家庭―思い通りにはいかない現実に直面し、時に3人で泣き、助け合い、たわいないことで笑い転げながら、“35歳”=ミドサーという人生の分岐点で自分らしい人生を模索していく物語が描かれる。主演は仲が務める。
仲ら3人がカーペットをかっ歩して次々登場するや、会場に詰めかけた約100人の30代女性から、思わず「かわいい」などと声が漏れた。
スリットが入ったセクシーなドレスで登場した仲は今回、5歳の息子を育てる専業主婦・佐倉麻紀を演じる。36歳の自身に重ね合わせて「共感しかない。ずっと、15からこの仕事をしているから、業界のお友達とかしかいないというか、触れ合ってきていない。そうやって、高校から、こうやって麻紀みたいな大人になって、色んな経験をするというのも、脚本の中で知れたりして、すごく新鮮だった。会話劇の中で、楽しく皆さんとお話していますね」と話した。
未婚のアパレル店員・山地遥役ののんも、共感するポイントを問われて「自分のセリフで言うと、“孤独死・不可避”というセリフがあるんですけど(笑)、すごい面白いセリフだなと思った。ふと、そんな気持ちになるときあるよな、と思って面白いなと思いました」と述べた。
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