【RIZIN】王者サバテロに鹿志村仁之介が“先制攻撃” アッパーで挑発→中指立て…王者も応戦であわや乱闘
格闘技イベント「abc presents RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMA」(18日、広島グリーンアリーナ=ABEMA PPVで全試合生中継)の前日公開計量が17日、広島市内で行われた。メインイベントのバンタム級タイトルマッチで激突する王者ダニー・サバテロ(米国)と挑戦者・鹿志村仁之介(BatlleBox)がバッチバチに火花を散らした。

前日会見では「目を合わせない」と語っていた鹿志村だったが…
格闘技イベント「abc presents RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMA」(18日、広島グリーンアリーナ=ABEMA PPVで全試合生中継)の前日公開計量が17日、広島市内で行われた。メインイベントのバンタム級タイトルマッチで激突する王者ダニー・サバテロ(米国)と挑戦者・鹿志村仁之介(BatlleBox)がバッチバチに火花を散らした。
サバテロは60.70キロ。鹿志村は60.90キロでそれぞれクリア。計量台に乗った鹿志村をサバテロは至近距離からサングラス越しに凝視するなど、冒頭からただならぬムードが漂っていた両者の初顔合わせ。
フェイスオフになると、先に仕掛けたのは鹿志村だった。腰を落としサバテロに接近。そして右のアッパーをサバテロのアゴに当てるような形を作った。
前日(16日)の会見では「目を合わせない」と宣言していた鹿志村だったが、蓋を開けてみるとまるで違う行動に。さらに鹿志村が中指を立てるなど挑発を続け、サバテロも応戦。すぐに関係者が割って入ったが、一触即発の雰囲気だった。
マイクを持った鹿志村は「明日は日本人として僕があのベルトをもらって帰ります」と宣言。サバテロも「コンニチハ」と日本語であいさつした後に、「この美しい広島で初のメインイベントを光栄に思います。素晴らしい試合をして、このクソヤローに勝ちたい思います」と自信満々だった。
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