吉沢亮、『キングダム』大先輩たちがひざまずく光景に「震えが止まらなかった」 役柄ならではの重圧を告白
俳優の吉沢亮が17日、都内で行われた映画『キングダム 魂の決戦』(公開中、佐藤信介監督)の初日舞台あいさつに、山﨑賢人、橋本環奈、志尊淳、神尾楓珠、山田裕貴、三吉彩花、豊川悦司、坂口憲二、要潤、小栗旬、佐藤監督とともに登壇。撮影を振り返った。

司会者から「今日は謙虚な王様」と指摘も「普段は謙虚なので(笑)」
俳優の吉沢亮が17日、都内で行われた映画『キングダム 魂の決戦』(公開中、佐藤信介監督)の初日舞台あいさつに、山﨑賢人、橋本環奈、志尊淳、神尾楓珠、山田裕貴、三吉彩花、豊川悦司、坂口憲二、要潤、小栗旬、佐藤監督とともに登壇。撮影を振り返った。
同作は、原泰久氏が『週刊ヤングジャンプ』で連載する漫画を実写化した映画『キングダム』シリーズの第5作。今作では「合従軍編」を描く。馬陽の戦いで王騎を失ってから3年。千人将へと成長した信(山﨑)の前に、趙の宰相・李牧(小栗)が率いる総勢50万の合従軍が立ちはだかる。秦国滅亡の危機を迎える中、信は蒙恬(志尊)や王賁(神尾)など、秦を代表する将軍たちとともに、国門・函谷関を舞台とした決戦に挑む。
同作は全国521館で封切られ、17日午後3時時点で、シリーズ最高興収80.3億円を記録した前作『キングダム 大将軍の帰還』(2024年公開)の初日同時刻対比で動員124%を記録。前作の初日興収3.6億円を上回る勢いで、記録的なスタートを切った。
初めて作品を見る人に注目してほしい場面を尋ねられた坂口は「武将がそろうところですね」と回答。秦国を代表する将たちが、吉沢演じる若き王・えい政のいる王宮に集結する場面を挙げた。
その中心で王を演じた吉沢は「いや、とんでもない景色でしたよ……。大先輩が僕に向かってひざまずいていて、震えが止まらなかったです」と回想した。王室での撮影は「緊張感しかない」といい、「大先輩がバーッといる中、一番偉そうにしてないといけない」と役柄ならではの重圧を告白。一方で「皆さんから刺激をいただいて、成長させていただいていました」と感謝した。
司会者から「今日は謙虚な王様ですね」と声をかけられると、吉沢は「いや、普段は謙虚なので(笑)」と即答し、会場の笑いを誘った。
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