板垣李光人、主演映画を1人で鑑賞 巨大スクリーンの自分に「恥ずかしさで出たくなった」
俳優の板垣李光人が15日、東京・有楽町の丸の内ピカデリーで行われた映画『口に関するアンケート』(清水崇監督)の夏休み直前! 公開記念舞台あいさつに、綱啓永、吉川愛、ME:IのMOMONA、BUDDiiSの森愁斗、清水監督とともに登壇。同作を映画館で鑑賞したときの心境を語った。

浴衣姿で登場
俳優の板垣李光人が15日、東京・有楽町の丸の内ピカデリーで行われた映画『口に関するアンケート』(清水崇監督)の夏休み直前! 公開記念舞台あいさつに、綱啓永、吉川愛、ME:IのMOMONA、BUDDiiSの森愁斗、清水監督とともに登壇。同作を映画館で鑑賞したときの心境を語った。
同作は、累計発行部数45万部を突破したホラー作家・背筋氏による同名小説を実写映画化。心霊スポットとして知られる墓地へ肝試しに出かけた大学生グループの1人が翌日に失踪し、残された若者たちの不可解な証言から、恐ろしい真相が浮かび上がっていく様子を描く。
舞台あいさつでは、キャストと清水監督が浴衣姿を披露。板垣は「たくさんの人に見ていただけることを大変うれしく思います。きょうの浴衣はセミです」とあいさつした。清水監督が「セミなんだ、なるほどね!」と反応すると、板垣は「セミほどやかましくはないですが、このメンバーで皆さんの前に立てることがうれしいです」と笑顔を見せた。
この日は、共演した西山智樹が欠席。板垣は「西山くんは欠席ですが、TAGRIGHTのシングルのリリースということで、おめでたいです。おめでとう! 西山くんも頑張っているので、その思いを乗せて頑張っていきたいと思います」と呼びかけた。
続けて、公開後の反響を聞かれた板垣は、自身も映画館へ足を運んだことを告白。「1人で映画館に見に行ってきました。たくさんのお客さんが見てくださっていてうれしかったんですが、自分の大きい顔をみんなに見られている空間に自分がいるというのが、すごく恥ずかしくて……」と振り返った。
恐怖とは別の感情に襲われたようで「怖いとかじゃなくて、恥ずかしさで映画館を出たくなっちゃって。自分の顔をたくさんの人が見ている中に、自分も座っているというのが変な感じでしたね」と苦笑。一方で「でも、2回見たら発見もあって面白かったです」と作品を改めて楽しんでいた。
さらに、作品の内容に絡めて「この夏にやりたいこと」をテーマにフリップトークも実施。板垣は「冷房」と回答し、「冷房をつけっぱなしで家を出ない。たまにやっちゃうので。寝るときもつけていますし、暑いですから」と明かすと、清水監督から「板垣くん、温暖化って知ってる?」とツッコミが飛んだ。
板垣は「そんなに低くしすぎないでやっていますよ。環境に優しい温度でやっていますので」と釈明したものの、「でも、今日はつけっぱなしで出てきちゃって……」と照れ笑いを浮かべた。こういった自身の“うっかり”をなくしたいという。「旅行に行くとなったときは、ネットで『海外旅行、持ち物、一覧』みたいに調べて、チェックを入れていきます。自分のことを信じられないので、うっかりをなくそうかなって」と話し、会場を和ませた。
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