高杉真宙、30歳の抱負は「健康第一」 節目を迎えるも「実感が湧いていない」
俳優の高杉真宙が15日、東京・新宿住友ビル三角広場で行われた「TAIWAN EXPO JAPAN 2026」オープン記念イベントのスペシャルトークに登壇し、30代の抱負を語った。

AIは調べ物に活用「出てきたものをさらにネットで調べる」
俳優の高杉真宙が15日、東京・新宿住友ビル三角広場で行われた「TAIWAN EXPO JAPAN 2026」オープン記念イベントのスペシャルトークに登壇し、30代の抱負を語った。
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同展は、台湾の最新技術や産業、ライフスタイルを紹介する総合展示会。今回は「Innovate for Tomorrow」をメインスローガンに掲げ、「AIスマート製造」「エネルギー・循環」「スマートシティ」「スマートヘルスケア」「FOOD・LIFESTYLE」の5つをテーマに、台湾の先端技術や製品を紹介する。同展は、15日から17日まで開催される。
高杉は冒頭、「大家好(ダージャーハオ)」と中国語であいさつ。司会者から「すごく上手でした」と称賛されると、「練習してきました」と笑顔を見せた。台湾グルメと聞いて思い浮かべるものについては「やっぱり小籠包。あと、朝ごはんが有名だとお聞きして、気になっています」と回答。「もち米というか、中にいろいろ入っているものとか。お豆腐のお料理にも興味はあるんですが、食べたことがなくて」と関心を寄せた。
これまで台湾を訪れたことはないというが、もし行くことができたら「買い物」をしたいとのこと。「かわいらしい小物や雑貨が多いイメージがあって、かわいいものが大好きなので、買い物もいいなと思っています」と期待を膨らませた。
イベントのテーマにちなみ、日常生活でAIを活用する場面についても言及。「皆さんと同じような形かもしれませんが、調べ物をする際は、AIに質問してみるというんですかね。出てきたものをさらにネットで調べてみたり、そういう使い方をしています」と明かした。
また、高杉は7月4日に30歳の誕生日を迎えたばかり。現在の心境を聞かれると「10代から20代になった時に、あまり実感が湧かなかったんです。20代から30代になっても、あまり実感が湧かないんだろうと思っていたら、その通りだった」と吐露した。「30代になったという気持ちは、あまり実感が湧いていない」としつつ、「30代に向けて20代を過ごしてきた気持ちがあったので、30代から40代に向けて生きていけたらいいなと思います」と前を向いた。
また、30代の抱負については「健康第一なのかな。健康に過ごしていきたいと思います」と力を込めた。
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