新喜劇座長・吉田裕、3年間愛用のマイカーに別れ 英国の名車で「めちゃくちゃかっこいい」

吉本新喜劇の座長である吉田裕(47)が、14日までに更新した自身のYouTubeチャンネルで3年間乗った愛車を手放すことを報告した。

吉田裕【写真:(C)YOSHIMOTO KOGYO CO.,LTD.】
吉田裕【写真:(C)YOSHIMOTO KOGYO CO.,LTD.】

故障も「結構あった」

 吉本新喜劇の座長である吉田裕(47)が、14日までに更新した自身のYouTubeチャンネルで3年間乗った愛車を手放すことを報告した。

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 吉田は3年前に英国の“名車”バンデンプラス プリンセスを購入。「中学校の時に『刑事貴族』というドラマを見て、その時に水谷豊さんが乗っていた車がこのバンプラやって。めちゃめちゃかっこいい車やな、将来お金を稼ぐようになったら絶対買ったろうと思って」と振り返った。

 故障は「結構あった」というが、「旧車ってそれが付き物なんで」とそれも含めて愛車との時間を楽しんだという。

 今回、愛車を手放す決意をした理由は「もうちょっと趣味に特化した車に変えようかなっていうことで」と説明。「やっぱり寂しいですね。いつも駐車場にいた子がいなくなるというのは」と思いをはせていた。

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