映画『Michael/マイケル』興行収入10億ドル突破 伝記映画史上初の快挙に「心から感謝」

4月2日より世界各国で公開され、日本でも6月12日に公開された映画『Michael/マイケル』の全世界累計興行収入が遂に10.01億ドル(※約1600億円)となったことが、発表された。

『Michael/マイケル』の世界興行収入が10億ドルを突破した【写真:(R),TM & (C) 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.】
『Michael/マイケル』の世界興行収入が10億ドルを突破した【写真:(R),TM & (C) 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.】

マイケル・ジャクソンの軌跡を描いた大ヒット映画

 4月2日より世界各国で公開され、日本でも6月12日に公開された映画『Michael/マイケル』の全世界累計興行収入が遂に10.01億ドル(※約1600億円)となったことが、発表された。

 2026年公開実写映画として初、さらに伝記映画史上初となる世界興行収入10億ドル突破という歴史的快挙を達成した本作は、人類史上最も売れたアルバム『スリラー』を生み出し、“ムーンウォーク”を生み出した唯一無二のエンターテイナー、キング・オブ・ポップ=マイケル・ジャクソンの軌跡を描く、かつてない音楽エンターテインメント超大作。

 今年公開のすべての映画において世界興収10億ドル突破はアニメーション映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』に続いて2作目で、実写映画としては今年初となる。

 10億ドル突破の快挙を記念し、主演を務めたマイケルの実の甥ジャファー・ジャクソンほかキャスト・スタッフから喜びのコメントが到着した。

○ジャファー・ジャクソン(マイケル・ジャクソン役)
「日本の皆さん、ジャファーです。『Michael/マイケル』を映画館に観に来てくださったすべての方々、本当にどうもありがとう! 日本でも多くの方が大画面で映画をご覧になったと聞きました。こんなに素晴らしい喜びと誇りは他にないよ。マイケルは日本と深い絆で結ばれているので、本当にこれは特別な意味がある。長年にわたり私の叔父、マイケルに寄せられた皆様の支援と敬意、そしてこの映画への応援に、心から感謝します。ありがとう!」

○ジュリアーノ・ヴァルディ(幼少期のマイケル役)
「日本の皆さん、ジュリアーノです。『Michael/マイケル』を映画館でご覧になってくださった皆さん、ありがとう!日本で沢山の方とこの作品を映画館で共有できたことは、本当に素晴らしいことです。日本の皆さんがこの作品を温かく受け入れてくれたこと、そしてマイケルへの変わらない愛情と敬意に感謝で一杯だよ」

○アントワーン・フークア監督
「『Michael/マイケル』でこの驚異的な10億ドルの記録を達成できたことは、私たちの素晴らしいプロデューサー、キャスト、スタッフ、そしてパートナーたちのたゆまぬ献身を称える、深く謙虚な気持ちにさせられる瞬間です。この成果は、世界で史上最高のアーティストの一人を称えるという共通のビジョンを持って力を合わせてくれた、すべての人々のものです。この映画を受け入れ、劇場に足を運んでくださり、世代や文化を超えてこの物語に共感してくださった世界中の観客の皆さまに、心から感謝しています。この歴史的な記録は、私たちを一つに結びつける映画の不朽の力を証明するものであり、私が決して忘れることのない映画史の一章となるでしょう」

○グレアム・キング プロデューサー
「世界中のあらゆる世代の男女、またあらゆる立場の人々が、この映画を体験し、それが世界中の観客にもたらした喜びを分かち合う姿を見るのは本当に心温まるものでした」

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