3児の母・横澤夏子、子どもの成長を実感 「お尻大きいね」→「料理上手」に褒め言葉が変化
お笑いタレントの横澤夏子が14日、都内で行われたキッザニア東京のリニューアルオープンセレモニーに特別ゲストとして出席した。自身の子どもたちについて語った。

キッザニア東京リニューアルオープンセレモニー
お笑いタレントの横澤夏子が14日、都内で行われたキッザニア東京のリニューアルオープンセレモニーに特別ゲストとして出席した。自身の子どもたちについて語った。
キッザニア東京は今回、開業から約20年間親しまれてきた森永製菓「お菓子工場」パビリオンをリニューアル。会場では、子どもたちがシールを貼る特別演出「巨大オリジナルハイチュウ」のセレモニーなども行われた。
3姉妹の育児に奮闘する横澤は、この日、同施設のスーパーバイザーに扮(ふん)して登場。「キッザニアさん、大好き。よく来させていただいている」と明かし、同施設を体験した子ども2人を相手に、スーパーバイザーが行う英語のあいさつを生披露。横澤は「めちゃくちゃ私のほうが緊張しています」と胸中を吐露して実践。無事あいさつを終えて拍手を浴びると、満面の笑みを見せた。
横澤は、2020年2月に第1子長女、21年10月に第2子次女、23年6月に第3子三女を出産している。「三女が先月3歳になったばかりで、まだチャレンジしていない。今月ちょっと、三女の初デビューしようかな」と述べた。
子どもの成長を感じるシーンをたずねられて「最近、子どもたちが私のことを褒めてくれるようになりまして。『お母さん、洗い物上手だね』とか、ちょいちょい言ってくる。ちょっと前までは『お母さん、お尻大きいね』とすごい言っていた(笑)。たぶん『(身長などが)大きくなった』ということを私が毎回言っているから、褒め言葉として『お尻大きいね』と言ってくれる。私、なんという顔をすればいいのか分からなかった。そういう褒めてくれるワードが『洗い物上手だね』から始まり、『この料理上手だね』『おいしいよ』と言ってくれるようになった。『お尻大きいね』からはだいぶ成長した。伸びしろを感じています」と語った。
あなたの“気になる”を教えてください