畑芽育、『ブルーロック』舞台あいさつで“紅一点” 高橋文哉らの気遣いにジョーク「早く帰りたい(笑)」
俳優の畑芽育が13日、都内で行われた、映画『ブルーロック』(8月7日公開)のブルーカーペットアライバル&舞台あいさつに出席した。

高橋文哉が感謝
俳優の畑芽育が13日、都内で行われた、映画『ブルーロック』(8月7日公開)のブルーカーペットアライバル&舞台あいさつに出席した。
この日は、主演の高橋文哉(潔世一役)率いるチームZのメンバー・櫻井海音(蜂楽廻役)、高橋恭平(千切豹馬役)、野村康太(國神錬介役)、西垣匠(成早朝日役)、倉悠貴(吉良涼介役)、そしてチームZと死闘を繰り広げるチームVのK(&TEAM/凪誠士郎役)、綱啓永(御影玲王役)、樋口幸平(剣城斬鉄役)をはじめ、東啓介(馬狼照英役/チームX)、富本惣昭(二子一揮役/チームY)、そして“青い監獄(ブルーロック)”の最高責任者である絵心甚八の右腕・帝襟アンリ役の畑芽育ら、総勢12人のキャスト陣が集結した。
畑は、監督を含めた13人の登壇者の中で“紅一点”として華を添えた。舞台あいさつ開始から20分ほど経過した頃、主演の高橋文哉が、屈強な男性キャストに囲まれた畑に対し「本当にありがとう。こんな男たちの中に(いてくれて)」と、参加をねぎらう場面があった。
これに対し、畑は「めっちゃ肩身が狭い。早く帰りたい(笑)」と茶目っ気たっぷりにジョークを飛ばし、会場は大爆笑。高橋が慌てて「そんなこと言わないで! 今日、エレベーターの時からずっと謝ってる(笑)」と舞台裏のやり取りを明かすと、現場はさらに温かな笑いに包まれた。
自身の役どころや撮影エピソードについて、畑は「実際に劇中でセリフを交わしたのは、たぶん文哉くんだけでしたよね。ほとんどのシーンを絵心さんと一緒にいるシーンでした」と回想。
絵心甚八役を演じた窪田正孝については、「窪田さんは本当にクリエイティビティーがすごいお方で、間近でお芝居を見ていて学ぶことがたくさんありました」とリスペクトのまなざし。
続けて、「原作のあるキャラクターを演じるにあたって、緊張して動きづらい瞬間があったのですが、窪田さんは率先してお芝居の流れや現場の空気感を作ってくださる。私はそれに習って、一生懸命ついていきました」と、ベテランのリードに支えられながら役を全うしたことを明かした。
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