Mrs. GREEN APPLE、トムホ&ゼンデイヤらとSP対談実現 『スパイダーマン』主題歌を絶賛…“ネタバレ寸前”の一幕も

3人組バンド・Mrs. GREEN APPLE(大森元貴、若井滉斗、藤澤涼架)が、31日に日米同時公開される映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』のメインキャストであるトム・ホランド、ゼンデイヤ、ジェイコブ・バタロンとのスペシャル対談映像が13日に解禁された。

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』のメインキャストとMrs. GREEN APPLEのスペシャル対談映像が解禁された【写真:(C)2026 CPII. All Rights Reserved. (C)& TM 2026 MARVEL】
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』のメインキャストとMrs. GREEN APPLEのスペシャル対談映像が解禁された【写真:(C)2026 CPII. All Rights Reserved. (C)& TM 2026 MARVEL】

トムも絶賛「もちろん!」「すごく気に入りました」

 3人組バンド・Mrs. GREEN APPLE(大森元貴、若井滉斗、藤澤涼架)が、31日に日米同時公開される映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』のメインキャストであるトム・ホランド、ゼンデイヤ、ジェイコブ・バタロンとのスペシャル対談映像が13日に解禁された。

 本作は、トム・ホランド演じるピーター・パーカー=スパイダーマンの新たな物語を描く最新作。Mrs. GREEN APPLEが担当する日本版主題歌『Brand New』のフル楽曲も13日に配信開始となった。

『Brand New』は、マーベル・スタジオ社長で本作の製作総指揮を務めるケヴィン・ファイギや、「スパイダーマン」シリーズのプロデューサーであるエイミー・パスカル、全マーベル作品の音楽監修を務めるミュージック・スーパーバイザーのデイヴ・ジョーダン、監督のデスティン・ダニエル・クレットンらと会話を重ねて制作された楽曲。孤立無援な世界でも“親愛なる隣人”として愛する人たちを守り、戦い抜く覚悟を胸にしたピーター・パーカーの心情を表現したという。

 公開された対談映像では、大森、若井、藤澤が英語で自己紹介。大森と若井がトム、ゼンデイヤ、ジェイコブと同じ1996年生まれであることを紹介しながらトークを展開した。

 藤澤が「楽曲は聴いてくれましたか?」と尋ねると、キャスト陣は「もちろん!」「すごく気に入りました」と絶賛。さらに、『Brand New』を聴いて思い浮かぶシーンを聞かれたトムがネタバレしそうになるも、ゼンデイヤとジェイコブがすぐに制止し、一同が笑いに包まれた。

 また、大森は『Brand New』の歌詞を書くにあたり、スパイダーマンが糸を出す際のポーズは向きを変えると「I LOVE YOU」を伝える世界共通のハンドサインであることに着想を得たと説明。キャスト陣は「その思い付きが素晴らしいと思う!」「カッコイイね」と驚き、トムも「知らなかったよ」と感心した様子を見せた。

 対談では、新章となる作品についての話題に加え、互いに3人組であることから「良いチーム作りの秘けつ」や「役作りについて」なども語り合っている。

 さらに、7月末に米・ロサンゼルスで開催されるワールドプレミアへMrs. GREEN APPLEが参加することも明かされると、トムは「会えるのを楽しみにしているよ!」と再会を約束。最後は互いに「I LOVE YOU」のハンドサインを送り合い、交流を締めくくった。

次のページへ (2/2) 【動画】Mrs. GREEN APPLEのSP対談映像
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