小日向文世、40代で借金「数百万円」 転機は伝説のドラマ出演「回り始めたっていう感じ」
俳優の小日向文世(72)が12日、TBS系『日曜日の初耳学』(日曜午後9時45分)に出演し、借金生活を振り返った。

劇団解散後は5年間で連ドラ出演1本だけ
俳優の小日向文世(72)が12日、TBS系『日曜日の初耳学』(日曜午後9時45分)に出演し、借金生活を振り返った。
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小日向は23歳で劇団に入団。11歳年下の妻とは、その劇団で知り合い、39歳の時に結婚した。その経緯について、小日向は「『そろそろ結婚して、家庭を持ちたい』と言ってくれたので」と回想。「それで、女房は劇団をやめて……」と述べた。
その後は41歳の時に長男が誕生。小日向は小さな劇団で生計を立てていたものの、翌年、劇団が解散した。これを機に主戦場を映像の世界へと移すも、5年間で連続ドラマの出演はわずか1本。事務所から給料を前借りする借金生活が続いたそうだ。
これについて、インタビューアの林修が「どれくらい借りたんですか?」と切り込むと、小日向は「えっ?」とはぐらかした後、「女房が、お金がなくなると『お金がないよ』っていうわけですよ」と発言。「だから、事務所に『前借りをお願いします』って言って。最初の頃はチビチビ借りてたんだけども、何度も言うのも面倒くさいから、1回に数百万円借りてましたね」と告げた。
続けて、「今はもう、全部返されたんですよね?」との確認には「まぁ『HERO』の頃からですよ」と、フジテレビ系人気ドラマの名を出して説明。「借金をせずに回り始めたっていう感じです」と語った。
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