バキ童ぐんぴぃ、失恋の傷癒えず「まだ付き合ってる世界線」 元カノの写真を消すことできず
お笑いコンビ・春とヒコーキ(ぐんぴぃ・土岡哲朗)が10日、「股間」のテーマパーク『オマターランド ~自分の股間と向き合ってみよう展~』にまつわるトークセッションに出席。“バキ童”ことぐんぴぃが、先日別れた人生初の彼女について「俺の中ではまだ付き合ってる世界線なんだ!」と咆哮し、会場を沸かせる一幕があった。

失恋の傷は癒えず…母校・青学の前では「OBの春とヒコーキがナビゲーターをやってます!」とうちわ配り
お笑いコンビ・春とヒコーキ(ぐんぴぃ・土岡哲朗)が10日、「股間」のテーマパーク『オマターランド ~自分の股間と向き合ってみよう展~』にまつわるトークセッションに出席。“バキ童”ことぐんぴぃが、先日別れた人生初の彼女について「俺の中ではまだ付き合ってる世界線なんだ!」と咆哮し、会場を沸かせる一幕があった。
初愛車は左ハンドルのキャデラック…多数の話題作で存在感を放つ38歳俳優の愛車遍歴と憧れの外車(JAF Mate Onlineへ)
『オマターランド ~自分の股間と向き合ってみよう展~』は、表参道 STUMP BASEにて7月10日から12日までの期間限定で開催されていた“異色”のイベント。
会見に登場して早々、ぐんぴぃは「この取材を断ったメディアもあると聞いている中、『行きます!』と言ってくれた勇敢なメディアの方々、本当にありがとうございます。懐の広さに感動しております」と自虐を交えてあいさつし、会場の笑いを誘った。事前に展示を体験したぐんぴぃが「こんなに股間について真面目に考えるイベントは日本初かもしれない」と語ると、土岡も「いろんな角度からアトラクションが展開されていて充実していますね」と太鼓判を押した。
司会者からの「どんな人と来場したいか」という質問に対して、ぐんぴぃが「付き合ってる彼女と一緒に来たい」と妄想を膨らませると、土岡から「いやいや、別れたでしょ」と冷ややかなツッコミが。すると即座にぐんぴぃが「俺の中ではまだ付き合ってる世界線なんだよ!」と、35歳でできた初の彼女にまだ未練が残っている様子だった。
そんな発表会の後に、ENCOUNTでは2人に個別インタビューを実施。YouTubeチャンネルが登録者200万人を突破し、キングオブコントでも準決勝に進出するなど、今まさに芸人として波に乗る2人だが、このタイミングでの「股間ナビゲーター」就任というタイアップについて、ぐんぴぃは「中学生の自分に、20年後は将来オマターランドのアンバサダーをやってるよと伝えても信じない。でも、本当に光栄ですし、自分たちにしかできない仕事。芸能界は自分だけの居場所を探す場所だと思うので、それがたまたま僕らは“お股”だったということ。オマターランド系の仕事は今後独占させていただきたい」と自信に満ちた顔で答える。
土岡も「不思議な仕事ですけど、他の人には絶対にこんな話は来ないなと。僕らがこの後何か事件を起こして捕まったら、ニュースで『犯人はオマターランドのナビゲーターであり……』と報道されてしまう」と笑いを誘いつつ、唯一無二のポジションに手応えを滲ませた。
また、トークセッションでも触れられたぐんぴぃの「失恋」の話題について一歩踏み込むと、まだ傷は癒えていない様子。元カノの使っていたものや写真が消しきれずに残っているといい、「うかつにスマホのカメラロールを見ないようにしている」と本音を吐露。だが、心機一転この夏に向けて「(童貞卒業した)次は奔放になるかもしれない。これからは『スキャンダルだらけのバキ童』として大暴れさせてもらいます」と不穏な宣言を口にした。
奇しくも、イベント会場となった表参道は、2人の母校である青山学院大学の目と鼻の先。土岡は「今日、スタッフさんがプロモーションのうちわを青学の前で『青学出身の春とヒコーキがナビゲーターをやってます!』とアピールしながら配っていたらしい」と苦笑い。ぐんぴぃも「青学のブランドとして本当にそれでいいのか(笑)。でも、立派なオマターランドのナビゲーターとして後輩たちにも胸を張って言えますから」と誇らしげに語り、最後までユーモアで締めくくった。
あなたの“気になる”を教えてください