『豊臣兄弟!』で「粋すぎる!」衣装に注目 『真田丸』ファン騒然「あーっ」「源次郎様の…!?」
俳優の仲野太賀が主人公の豊臣秀長(小一郎)を、池松壮亮が秀吉を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。第27回が12日に放送され、2016年放送の大河ドラマ『真田丸』のファンから歓喜の声が上がった。

第27回で信長が家康を接待
俳優の仲野太賀が主人公の豊臣秀長(小一郎)を、池松壮亮が秀吉を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。第27回が12日に放送され、2016年放送の大河ドラマ『真田丸』のファンから歓喜の声が上がった。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
第27回では、戦国最強といわれた甲斐武田氏を滅亡に追い込んだ信長(小栗旬)は、信孝(結木滉星)に四国攻めを命じる。一方、備中で毛利攻めの任にあたる秀吉は、戦の総仕上げのため信長を連れてくるよう小一郎に依頼。小一郎は遠路はるばる安土へ向かった。
その頃、安土城では信長が家康(松下洸平)を接待していたが、食事に毒が盛られていたことが発覚。饗応役の光秀が首謀者をかばっていると察した信長は逆上した。そして、毒を盛ったのが信澄であることが判明する流れが描かれた。
そうした中、家康は家臣の石川数正(迫田孝也)から毒を盛ったのではないかと疑われると、すぐに否定。しかし毒は所持していたと告げ、「わしは妻と子を手にかけてまで生き残ったんじゃ。こんなことで台なしにはできん」と胸の内を明かした。
このシーンで、視聴者が注目したのは数正の装束だった。黒、えんじ、白の太い縞模様が入った陣羽織について、Xでは「迫田さんの着てるはかま?羽織?がぜったい真田丸で大坂の陣の時信繁が着てたやつ」「あーっ!」「それ!源次郎様の…!?」と、『真田丸』で堺雅人演じる主人公・真田源次郎(のちの信繁/幸村)が着用していたものと同じではないかと指摘する声が上がった。
数正を演じる迫田は『真田丸』で源次郎の家臣・矢沢三十郎頼幸を演じていたこともあって、「これは嬉しい…」「これ、迫田さん胸熱なのでは」「なんと尊い!!」「うわぁーー粋すぎる!」「数正お前絶対三十郞だろ」といった声も上がっていた。
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