押切もえのトップモデル時代が「漁師みたいな生活」 休みは月1「今だったら労働基準法で」

モデルでタレントの押切もえが11日、テレビ東京系『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(土曜深夜0時55分)に出演。超多忙だった時代を振り返った。

押切もえ【写真:ENCOUNT編集部】
押切もえ【写真:ENCOUNT編集部】

テレビ東京系『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』

 モデルでタレントの押切もえが11日、テレビ東京系『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(土曜深夜0時55分)に出演。超多忙だった時代を振り返った。


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 押切は読者モデルを経て2001年、雑誌『CanCam』(小学館)の専属モデルに抜てき。蛯原友里、山田優とともに“女性のカリスマ”として君臨した。

 当時について、レギュラーメンバーの松岡昌宏が「どうなんですか? スケジュール的に一番忙しい時は」と切り込むと、押切は「月1くらいは休みがありました」と発言。「で、朝が早いので」と振り返ると、松岡が「聞きますよね! モデルさんってめちゃめちゃ早いって。漁師みたいな生活してるんでしょ?」と反応する中、「そうなんですよ! 本当、みんながちょっと遊んでいるような時に出勤するっていうか。朝4時、5時」と告げた。

 続けて、「何時に終わるんですか?」との質問には「その時は(カメラが)デジタルじゃないから。結構、深夜12時を超える時もあったり……」と返答。松岡が「暗いうちに出てさ、テッペン超えたらさ、今だったらできないよね。労働基準法で。当時もダメなんだよ、本来は。でも、20時間くらい働いてるわけじゃないですか」と感心すると、押切は「働いてましたね」と懐かしんだ。

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