【UFC】37歳マクレガー、1827日ぶりの復帰戦はまさかの69秒TKO負け “自爆”で右足を痛め、レフェリーストップ 会場騒然大ブーイング

格闘技イベント「UFC 329: McGregor vs. Holloway 2」が11日(日本時間12日)、米・ラスベガス・T-Mobileアリーナで行われ、メインイベントでは元2階級同時王者・コナー・マクレガー(37=アイルランド)が元フェザー級王者マックス・ホロウェイ(34=米国)と対戦。開始早々に右足を痛め、1R1分9秒、TKO負け。1827日ぶりの復帰戦を飾ることはできなかった。3連敗でMMA戦績は22勝7敗。

復帰戦で敗戦したコナー・マクレガー【写真:AP/アフロ】
復帰戦で敗戦したコナー・マクレガー【写真:AP/アフロ】

2021年7月10日以来、5年ぶりのオクタゴン

 格闘技イベント「UFC 329: McGregor vs. Holloway 2」が11日(日本時間12日)、米・ラスベガス・T-Mobileアリーナで行われ、メインイベントでは元2階級同時王者・コナー・マクレガー(37=アイルランド)が元フェザー級王者マックス・ホロウェイ(34=米国)と対戦。開始早々に右足を痛め、1R1分9秒、TKO負け。1827日ぶりの復帰戦を飾ることはできなかった。3連敗でMMA戦績は22勝7敗。

 まさかの結末だった。1R、左の蹴りを繰り出した際の着地で右足をひねったようだ。その後、立ち上がって試合を続けたが、ホロウェイのローキックを受けた際に顔をしかめ、その後レフェリーストップ。わずか69秒で復帰戦が終わった。会場は騒然。消化不良の結果に大ブーイングが起きていた。

 2015年にUFCフェザー級王座、翌年にライト級王座も獲得し、UFC史上初の2階級同時王者となったマクレガー。21年7月10日の「UFC 264」でダスティン・ポイエーと対戦した際に、初回終了間際に左足の脛骨と腓骨を骨折し、ドクターストップによるTKO負けを喫した。自身のキャリア初の連敗を喫し、以来、オクタゴンから遠ざかっていた。

 対戦相手のホロウェイとは13年8月に対戦。当時はマクレガーが3-0の判定で勝利しており、今回が実に13年ぶりの再戦だった。

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