筋トレ経験なしの体重110kg・ニシダ、魔裟斗を相撲で投げ飛ばす“番狂わせ”「ナチュラル・ヒョードルだよ」

元K-1ファイターの魔裟斗(47)がYouTubeチャンネルを更新し、お笑いコンビ・ラランドのニシダ(32)と共演し、最近話題となっている「異常な怪力」を検証した。

ラランドのニシダ【写真:ENCOUNT編集部】
ラランドのニシダ【写真:ENCOUNT編集部】

和田良覚氏も「芸人やめた方がいい」

 元K-1ファイターの魔裟斗(47)がYouTubeチャンネルを更新し、お笑いコンビ・ラランドのニシダ(32)と共演し、最近話題となっている「異常な怪力」を検証した。

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 動画は「筋トレ経験ゼロなのにスクワット150kgを上げる異常個体がゴールドジムにいる」という噂を魔裟斗が検証する企画。「絶対嘘だよ、無理」と疑いつつ、ジムに向かうと、そこにいたのは体重110kg、10年以上運動していないというニシダだった。

 ユニクロのTシャツに柔らかいスニーカーという完全アウェイな服装で現れたニシダは、フリーウェイトの使い方も知らない完全な初心者。しかし、バーベルを担ぐと60キロ、140キロと涼しい顔でクリア。これには魔裟斗も「足の太さがヤバい、力士並みだ」と驚きを隠せなかった。

 さらに、魔裟斗の自己ベストという160キロ、さらには180キロまで持ち上げると、「嘘だろ、恐怖すら感じる。ナチュラル・ヒョードルだよ」と元王者も大興奮。最後はシャフトがしなる「200キロ」に挑戦し、見事上げきってみせた。これにはジムにいたトップレフェリー・和田良覚氏も「才能っすよ! 芸人やめた方がいい」と舌を巻いた。

 動画後半では、そのパワーを実戦で試すべく、魔裟斗(体重76キロ)とニシダが相撲で対決。当初は「ニシダ!」と呼び捨てにしていた魔裟斗だったが、ニシダの持ち前のパワーで豪快に投げ飛ばされると「ちょっと待て、もう1回やらせろ! ニシダさん、もう一勝負!」と呼び方が“さん付け”に変わった。

 リベンジを誓った2戦目もニシダが圧勝すると、魔裟斗は「強え! もう一回やっても負けるわ。すげぇパワー、参った」と白旗。「格闘技やってたら面白かったのに。本業も頑張って」とエールを送ると、ニシダも「魔裟斗も頑張れよな。押忍……!」と上から目線で返し、笑いを誘っていた。

次のページへ (2/2) 【動画】筋トレ経験なし芸人が格闘家を投げ飛ばしてしまう驚きの映像
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