1時間に詰め込まれた「モンソニ!」の魅力 アリーナ熱狂の「LIVE THE ONE」レポート
株式会社MIXIは、11日と12日の2日間、東京都江東区の大型多目的アリーナ「TOYOTA ARENA TOKYO(トヨタアリーナ東京)」にて「DREAMDAZE Ⅳ」を開催した。音楽をテーマにした『モンスターストライク』のスピンオフプロジェクト「モンソニ!」のライブイベント「モンソニ!LIVE」も開催されている。

トヨタアリーナ東京で「DREAMDAZE Ⅳ」開催
株式会社MIXIは、11日と12日の2日間、東京都江東区の大型多目的アリーナ「TOYOTA ARENA TOKYO(トヨタアリーナ東京)」にて「DREAMDAZE Ⅳ」を開催した。音楽をテーマにした『モンスターストライク』のスピンオフプロジェクト「モンソニ!」のライブイベント「モンソニ!LIVE」も開催されている。
「DREAMDAZE Ⅳ」は、MIXIがプロデュースする“ゲーム世界を全身(からだ)で感じる未体験ライブエンターテインメントショー”。来場者全員で体験できる全席指定のアリーナ型オフラインイベントで、昨年に続き今年で4回目の開催となる。
「モンソニ!ライブ」は両日で実施され、1日目となる11日は「モンソニ!LIVE THE ONE」として計11ユニットが出演するステージが行われた。
「ヤバい女子高生たち」の『校則違反』からスタートしたステージでは、オーディエンスはペンライトと完璧なコール&レスポンスで呼応。その流れのまま『清く正しく』で会場を盛り上げると、「終末運命共同隊」の『雨ときどき歓喜予報!』、「白雪姫リボン」の『#あなたの推しに立候補!』、「マジカル☆メルルンず」の『恋する魔法のダイアリー』と新曲『ないしょのトキメキ☆マジカルレシピ』で一体感を醸成していく。
その後、「東方萌萌美人」の『我愛我♡』でさらに会場のテンションが加速したところで2回目のMCを挟み、暗転後に「アンドロイドダイナー」が登場すると大歓声が巻き起こり、『アンディに首ったけ 〜ウェルカム・トゥ・アンドロイドダイナー〜』を披露。そこから間髪入れず「さよならグラビティ」の『Supernova』、「背徳ピストルズ」の『熱狂Euphoria』でクールなロックナンバーを響き渡らせ、ライブは佳境を迎えていった。
温まり切った会場に投入されたのは、「デビルズ・パンク・インフェルノ」の『ヘドバン・愚民・ダンシング』。重厚なバンドサウンドがオーディエンスを揺らした直後、「モノノケ少女」の『Villain』と『Fascinate』では一転、ミステリアスな雰囲気に包まれる。最後はアップダウンの激しい流れを癒やすように新ユニット「CALEzMA」の『REALizE』がチルな空間を提供し、1時間にわたるライブを締めくくっている。
興奮冷めやらぬなか、大歓声とともに「モンソニ!LIVE THE ONE」は全演目を終了。決して長くはないステージだったが、トヨタアリーナ東京に集まったオーディエンスが『モンスト』、そして「モンソニ!」への愛を発散させる幸せな空間広がっていた。
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