内山信二、えなりかずきとの意外な接点を告白 共演芸人も仰天「子役の代名詞みたいな2人が…」

タレントの内山信二が9日、BS-TBS『X年後の関係者たち あのムーブメントの舞台裏』(木曜午後9時)に出演。同じく子役出身である俳優との意外な接点を明かした。

内山信二【写真:X(@meetbowl2929)より】
内山信二【写真:X(@meetbowl2929)より】

デビュー経緯は父が「勝手に芸能事務所に入れた」

 タレントの内山信二が9日、BS-TBS『X年後の関係者たち あのムーブメントの舞台裏』(木曜午後9時)に出演。同じく子役出身である俳優との意外な接点を明かした。


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 現在44歳の内山は、1988年からフジテレビ系『あっぱれさんま大先生』の生徒役1期生として活躍。瞬く間にお茶の間の人気者へと登りつめた。

 デビューの経緯について、内山は「お父さんが勝手に芸能事務所に入れて。女優のあべ静江さんに会いたいっていう理由だけで」と苦笑。「入って1年くらい何もなくて。初めてのオーディションがあっぱれだったんですよ」と述べた。

 続けて、「で、その時も(父に)『美味しいハンバーグを食べさせてやるから行こう』って言われて行ったのが、昔のフジテレビなんですよね。河田町時代の」と回想。「正直、僕はハンバーグを食べさせてくれると思って行ってるんで、ちょっとふてくさてたんですよ」と告げた。

 これにMCのメイプル超合金・カズレーザーが「はい、はい。なるほど」と相づちを打つ中、「で、5人ずつオーディション会場に入れられて。大人が5人いて、真ん中に(明石家)さんまさんがいて」と説明。「1人だけふてくされてたら、さんまさんが『おもしろい!』と」と振り返った。

 内山は「ちょっと業界に染まってない子を使いたい……と。だから、入ってきて『おはようございます!』って言った時点で落ちてるんですよ」と発言。「どっちかって言うと子役に染まってない子がいい。だから、ちゃんとした子役の子たちはみんな落ちてるんですよ。カズレーザーさんも仲がいいえなりかずきくんとかも、受けてはいるんですよ。彼は子役としてちゃんとしてるんで。ちゃんとした人だから落ちてしまって、『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)に行ってしまった」と語ると、カズレーザーが「すごい。子役の代名詞みたいな2人が同じオーディションを受けてるって」と驚きつつ、「業界に染まってなかったから受かったのに、めっちゃ業界に染まりましたね」とツッコミを入れる場面もあった。

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