24歳・生見愛瑠「私はまだ生徒いける」 『GTO』で学園ドラマ初の教師役「まさかの副担で…」
俳優でモデルの生見愛瑠が10日、都内で行われたカンテレ・フジテレビ系7月期連続ドラマ『GTO』(7月20日スタート、月曜午後10時、初回15分拡大)の第1話試写会&制作発表会見に出席し、同作にまつわる舞台裏などを語った。

今年に入って出演オファー
俳優でモデルの生見愛瑠が10日、都内で行われたカンテレ・フジテレビ系7月期連続ドラマ『GTO』(7月20日スタート、月曜午後10時、初回15分拡大)の第1話試写会&制作発表会見に出席し、同作にまつわる舞台裏などを語った。
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生見は、ヒロインにして、鬼塚が担任を務める1年B組の副担任・柏原実央を演じる。オファーを受けた当時を振り返って「『GTO』のお話をいただいた時に、生徒役だと思っていたんですよ(笑)」と告白した。
1998年版や今作に登場する渡辺マサル役を演じ、同イベントで司会を務めた俳優・山崎裕太が「まだいけると思っていた?」と聞くと、現在24歳の生見は「はい、『私はまだ生徒いける!』と思って(笑)。『生徒、ぜひやりたいです』と思ったら、まさかの副担で。『いいんですか!?』と。(1998年版における)松嶋(菜々子)さんのポジションを」と恐縮しきり。
“生徒役志望”だった生見に対し、主演の反町が「ちなみにそれって、何年前くらいにオファーが来たんですか?」と確認すると、生見は「数か月前ですね。今年入ってからいただきました。だから『全力でがんばろう』と思いました」と胸中を明かした。
生見はまた、学園ドラマで初の教師役。「反町さんが、裏でも鬼塚先生でいてくれる。現場は、なんか自然と入っていく感じで、和気あいあいとやっています」とほほ笑んだ。
そんな生見について反町は、「すごくフラット。全ての芝居が、なんか成立できるんですよね。実はこの役って難しい。鬼塚寄りでもありながら、ちょっと一般的に求められる教員だったりもするので、すごく難しい役。それをサラッと、長ぜりふもサラッと言う。横にいるのが本当に恥ずかしくなっちゃう」とベタ褒めし、生見の笑いを誘った。
同イベントには、高橋メアリージュン、市川知宏、夙川アトム、近藤芳正、宇梶剛士、稲垣来泉、及川桃利、大島美優、梶原叶渚、川口和空、北里琉、柴崎楓雅、難波碧空、西浦心乃助、堀口真帆、森本陸斗、そして脚本を担当した遊川和彦氏、演出の中島悟氏も出席した。
同作は、藤沢とおる氏の同名漫画を原作とし、学園ドラマの金字塔として幅広い世代に愛されている実写ドラマ『GTO』シリーズの最新章。1998年版ドラマのスタッフが再集結し、完全新作の連続ドラマ(全11話)として制作。鬼塚英吉(反町)は私立相徳学院の臨時教員の契約が打ち切りとなり、行く先々でクビになった末に、私立誠進学園で1年B組の担任を受け持つことになる。
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