ちとせよしの、キック力のルーツは高校時代の通学 片道13kmを自転車で往復「ギアを一番重くして立ち漕ぎ」
グラビアアイドルのちとせよしのが10日、東京・足立区の女子プロレス団体・マリーゴールドの練習場で第3代マリーゴールド・ワールド王者の青野未来らと合同練習に参加。力強いキックを披露し、その脚力のルーツを明かした。

現役王者・青野未来らと合同練習
グラビアアイドルのちとせよしのが10日、東京・足立区の女子プロレス団体・マリーゴールドの練習場で第3代マリーゴールド・ワールド王者の青野未来らと合同練習に参加。力強いキックを披露し、その脚力のルーツを明かした。
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リング上でのキックボクシングは初体験だったというちとせ。「リングの上でキックボクシングをやるのが初めてだったので、跳ね返りを感じて、普段練習しているところとは違ってリングの上を感じました」と振り返った。
ちとせは約3年前からダイエット目的でキックボクシングを始め、現在も月2~3回のペースで練習を続けているという。この日の動きを見た青野は「どちらも蹴れているのがすごいなと思います」と左右どちらの足からも繰り出されるキックを高く評価。「もしデビューするなら、キックを使った方がいいと思います。私も蹴り使いなので」と太鼓判を押した。
その脚力の秘密を聞かれたちとせは、高校時代の通学を回想。「地元が田舎過ぎて、高校生の時は片道13キロを自転車で往復していました」と明かし、「普通の子だと1時間ぐらいかかる道を、ギアを一番重いのにして立ち漕ぎで45分で行っていました」と笑顔。「それが脚力についたかもしれないです」と振り返った。
プロレスデビューについては「結構ちょこちょこ『プロレスに転向してほしい』というコメントをいただいていた」とファンからの要望があるといい、「もしデビューすることになったら、しっかり特訓していただきたいなと思います」と意欲ものぞかせていた。
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