マユリカ中谷、14歳時に投稿した漫画で賞受賞の過去 相方・阪本は「構成も最悪で」とイジリ

『サンデーうぇぶり10周年記念イベント~サンデー・サンデー~』が10日、都内で行われ、お笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介、お笑いコンビ・紅しょうがの稲田美紀、熊元プロレス、お笑いコンビ・マユリカの阪本、中谷が出席した。

イベントに出席したマユリカの阪本(左)と中谷【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに出席したマユリカの阪本(左)と中谷【写真:ENCOUNT編集部】

『サンデーうぇぶり10周年記念イベント~サンデー・サンデー~』

『サンデーうぇぶり10周年記念イベント~サンデー・サンデー~』が10日、都内で行われ、お笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介、お笑いコンビ・紅しょうがの稲田美紀、熊元プロレス、お笑いコンビ・マユリカの阪本、中谷が出席した。

『名探偵コナン』『葬送のフリーレン』『薬屋のひとりごと』などの人気作から、『H2』『うる星やつら』『うしおととら』といった名作、さらに2026年に始動する新連載まで、“世代を超えて楽しめる漫画アプリ”として歩んできた小学館の漫画アプリ「サンデーうぇぶり」。サービス開始10周年を記念し、7月10日と11日の2日間、東京・サナギ新宿イベントスペースにて同イベントを開催する。

 漫画好きで同アプリの利用者だという井上は「僕が漫画を好きになったきっかけは『名探偵コナン』で、中1くらいに(週刊)サンデーの誌面で初めて読んで、第一話からハマって今に至ります」と打ち明け、「『サンデーうぇぶり』がありがたいのが、過去作品もパッと読みたくなった時に読めるじゃないですか。僕でいうと『H2』とか、ふとした瞬間に読みたくなる時があるんですよね」と声を弾ませた。

 また、同イベントでは、紅しょうがの人気YouTube企画「タンクトップキッチン」とのコラボレーション企画も行われ、熊元プロレスがフロリダサンデーというアイスを使ってアイス大福を作るかたわら、漫画に関するトークが行われ、サンデーとの関わりが深いという中谷は「僕は芸人になる前に漫画家さんになりたくて、14歳の時に『週刊少年サンデー』さんに漫画を投稿して、賞をもらっているんですよ」と明かし、中谷の作品を読んだという阪本は「むっちゃおもんないです。構成とかも最悪で」とコメントして会場の笑いを誘った。

 さらに、『サンデーうぇぶり』内でおすすめの作品を聞かれた中谷が『パラショッパーズ』と答えると、井上は「一緒! 福地(翼)先生の作品が好きで、SNSでそういうことを書いていたら、『パラショッパーズ』の絵付きで色紙を送っていただいた」と告白。

 加えて、中谷は「福地先生って能力バトルが多いんですけど、今回はアプリ内での能力バトルで戦うというやつで、自分の能力を売って別の人に乗り換えたりするんです」と興奮気味に語り、井上も「しかも主人公の能力がわらを1本動かせる能力で……」と説明すると、中谷は「たまたまミスタッチで買ってしもうたしょぼい能力やねんけど、主人公は物事のいいところを肯定して見つけるっていう能力あるから、この能力でも勝てるはずやっていうのを考えて心理戦で勝っていくみたいな」と井上のトークに被せて熱弁した。

 この2人に挟まれていた阪本も、稲田から好きな作品を聞かれたが、「らんま1/2」と答えつつ、その後のトークがしどろもどろになると、井上は「阪本はどう考えても(漫画好きの)中谷のバーターで出てるんだから察してやれよ」と突っ込んで笑わせ、阪本は「『パラショッパーズ』の時にほんまに居心地が悪かったです」と吐露した。

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