スティッチ新作アニメ、23年ぶり劇場公開決定 ディズニー映画『ビリーと魔法のはじまり』と同時上映
ディズニーの人気キャラクター・スティッチが主人公の短編映画『リロ&スクラッチ』が12月4日に劇場公開されることが9日、発表された。同作はディズニー・アニメーション最新作となる映画『ビリーと魔法のはじまり』と同時上映される。『リロ&スティッチ』の完全新作となる23年ぶりの劇場公開アニメーション作品となる。

新キャラクター・スクラッチが物語の鍵を握る
ディズニーの人気キャラクター・スティッチが主人公の短編映画『リロ&スクラッチ』が12月4日に劇場公開されることが9日、発表された。同作はディズニー・アニメーション最新作となる映画『ビリーと魔法のはじまり』と同時上映される。『リロ&スティッチ』の完全新作となる23年ぶりの劇場公開アニメーション作品となる。
『ビリーと魔法のはじまり』は、ディズニー・アニメーション・スタジオが贈る、ディズニー長編アニメーション史上初となる“現代の高校生”を主人公に据えた魔法の物語。型破りな性格で周囲になじめない高校生の少女・ビリーが、ある日突然魔法の力に目覚め、新たな世界での冒険を通して、自分らしくいられる“居場所”を探していく姿が描かれる。
同時上映される『リロ&スクラッチ』は、少女・リロが新たに“いたずら好きな謎めいた猫”スクラッチを家族に迎え入れることから始まる物語。リロの留守中にスクラッチの世話を任されたスティッチだったが、スクラッチは行く先々で騒動を巻き起こし、スティッチは振り回されることになる。一見キュートな見た目とは裏腹にハチャメチャなスクラッチの登場で、スティッチのドタバタな日常が描かれるという。
このたび、解禁されたティザーポスターには、笑顔で手招きをするスクラッチと、壁を突き破りながら慌てて逃げるスティッチの姿が描かれており、新キャラクター・スクラッチとスティッチの関係性を予感させるビジュアルとなっている。
スティッチ役はアニメーション版でもおなじみのクリス・サンダース、リロ役は2025年公開の実写版『リロ&スティッチ』から続投となるマイア・ケアロハが担当する。長年愛され続ける『リロ&スティッチ』のビジュアルとスタイルを忠実に再現しながら、手描きアニメーションとCGアニメーションの両方の技法に加え、豊かな水彩画風の背景を革新的な方法で融合した映像表現も特徴となっている。
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