頸髄完全損傷の高山善廣「ま・まさかの…」 “大物”との再会に「涙出てきた」「これは熱い」とファン感激

頸髄(けいずい)完全損傷と闘っている“帝王”ことプロレスラー・高山善廣(59)が8日、かつて熱戦を繰り広げた後輩レスラーがお見舞いに訪れたことを明かした。

髙山善廣【写真:X(@Takayamado)より】
髙山善廣【写真:X(@Takayamado)より】

「最近テレビでWWE観てて全然出てこないと心配してたら!」と投稿

 頸髄(けいずい)完全損傷と闘っている“帝王”ことプロレスラー・高山善廣(59)が8日、かつて熱戦を繰り広げた後輩レスラーがお見舞いに訪れたことを明かした。

 高山は「ま・まさかの…」と題したブログをアップ。「最近テレビでWWE観てて全然出てこないと心配してたら! こんなところにスーパースターが!」と記し、2ショット写真を公開した。

 ベッド上の高山の横にいるのは、世界最大のプロレス団体・WWEで活躍してきた中邑真輔(46)だった。

 2010年の「1.4」東京ドーム大会で、中邑の保持するIWGPヘビー級王座をかけて死闘を繰り広げた2人の再会。ネット上では「これは熱いね」「涙出てきた」「高山さん嬉しそうに見えます」「この二人の並びは熱い」「スゲー」「再会に涙」といった声が上がっていた。

次のページへ (2/2) 【写真】高山善廣が公開した豪華2ショット
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