羽田美智子、38歳から発症した“持病”告白 症状例に「全部当てはまってます」
俳優の羽田美智子が7日、日本テレビ系『上田と女がDEEPに吠える夜』(火曜深夜0時9分)に出演。38歳から発症したという症状を明かした。

『上田と女がDEEPに吠える夜』で明かす「12時間くらい寝ていたかった人なのに…」
俳優の羽田美智子が7日、日本テレビ系『上田と女がDEEPに吠える夜』(火曜深夜0時9分)に出演。38歳から発症したという症状を明かした。
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この日は「不眠症」がテーマ。厚生労働省のホームページによると日本人の約10人に1人が不眠症に悩んでいるそうで、不眠症の症状には、布団に入ってもなかなか寝つけない「入眠障害」、夜中に何度も目覚めてしまう「中途覚醒」、朝とても早く目覚めてしまう「早朝覚醒」、ぐっすり眠った感じがしない「熟眠障害」の4つがあるという。
これを受け、羽田は「38歳から発症して……」と発言。「12時間くらい寝ていたかった人なのに、ある日突然、眠れない、眠れないって1徹しちゃった、2徹しちゃったって感じで。今日こそ眠れるだろうと思っても、『え、また今夜もだ……』ってなって。寝るのが怖くなっちゃって」と告げた。
続けて、「それからずっと……」と悩みを吐露。「全部の症状が当てはまってます」と述べた。
加えて、「この業界に入った頃って、終了時間が28時(午前4時)、30時(午前6時)って普通に書いてあった時代なんですよ」と回想。共演者たちが「そんな時間ない」とツッコミを入れる中、「今日終わりは遅いけど、明日は朝早いし……みたいな。すごく不規則で、睡眠リズムを整えるのが非常に難しい青春時代を過ごしました」と語った。
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