ACEes深田竜生&浮所飛貴、一番縁起のいい漢字は「嵐」 ツアー中の会話で感激「ちゃんと知っていてくれた」
ACEesの深田竜生と浮所飛貴が8日、都内で行われたテレビ朝日系連続ドラマ『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』(11日スタート、土曜午後11時)の制作発表記者会見に出席。同作にまつわるトークで会場を盛り上げた。

11日スタートのドラマ『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』
ACEesの深田竜生と浮所飛貴が8日、都内で行われたテレビ朝日系連続ドラマ『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』(11日スタート、土曜午後11時)の制作発表記者会見に出席。同作にまつわるトークで会場を盛り上げた。
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同作は、同局のオシドラサタデー枠の青春ホームドラマ・ラブコメディー。大学受験を控えた高校3年生の武宮夏輝(深田)と、姉の恋人で大学2年生の小早川蒼汰(浮所)の淡いひと夏の物語を描く。深田は連続ドラマ単独初主演となる。
同作にまつわるグループメンバーとのやり取りを尋ねられて、深田は「クランクインのときに、作間龍斗が差し入れしてくれたり、現場に来てくれたりした。つい最近も那須(雄登)君が現場に来て、差し入れしてくれた。あと、今ライブ中なので、けっこう密に関わる機会があったんですけど、(メンバーらから)『楽しみにしてるね』とエールを送ってもらいました」と明かした。
浮所は「特にメンバーからのエールが大きくて、それこそメールでも『がんばってね』とか。我々のグループメールがあるんです。そこでも『クランクインおめでとう』とか『暑いから熱中症とか気をつけて』とか、そんな会話をずっとしています。メンバーからの熱い思いが一番うれしい」と述べた。
2人は佐藤龍我はまだ差し入れに来ていないと笑いながら明かし、浮所は「龍我は、ちょっと忙しいのかなと思う。まだ撮影残ってますから。じゃあ、ここで言いましょう! 龍我、待ってるよ、現場で!」と呼びかけると、深田は「差し入れありがとう!」と“事前感謝”。おねだりに等しい“差し入れ催促”で会場の笑いを誘った。
また、嵐のラストツアーでバックダンサーを務めていた2人。浮所は「『今、撮影してるよね?』という会話はさせていただいたりとかは、ありました。『がんばって』とか、直接的なことは会話していないですけど、ちゃんと知っていてくれたことに、僕はまず驚きを受けました」と話した。
深田は「題名にも『嵐』という漢字が入っている。僕個人的にですけど、日本で一番縁起のいい漢字は『嵐』だと思う。すごくいい題名。嵐さんの力もお借りしつつ、がんばりたい」と意気込んだ。
同会見には、田辺桃子、羽田美智子、井上肇、劇中でロック役を務める犬の有楽も登場した。
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