吉田裕、愛車の旧車とわずか3年で別れ 理由は実用性「ガレージで眠っていることの方が多かった」
お笑いコンビ・テンダラーの浜本広晃が自身のYouTubeチャンネルを更新し、吉本新喜劇座長の吉田裕が愛車を手放し、新たな車を納車するまでの様子を公開した。

自虐も「見てる人、『お前もう売んのかい!』って怒ってるかも」
お笑いコンビ・テンダラーの浜本広晃が自身のYouTubeチャンネルを更新し、吉本新喜劇座長の吉田裕が愛車を手放し、新たな車を納車するまでの様子を公開した。
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動画の冒頭、台風が2つ接近しているというあいにくの雨のなか、3年前に購入したばかりの愛車「バンデンプラス・プリンセス(バンプラ)」に乗って登場した吉田。浜本とともにドライブをしながら、名残惜しそうに愛車との思い出を振り返った。
レトロで木目調の内装が美しいバンプラだが、旧車ゆえの苦労も多かった。「故障も多くて、ガレージで眠っていることの方が多かった」と明かし、冬場の暖機運転などから「家族には大不評だった」と苦笑いした。
さらに、最近YouTubeの企画などでキャンプにハマっているという吉田は、「(バンプラに)荷物積みまくって1回行ったんですけど、やっぱり合ってないんですよね」と、実用面での悩みを告白。「荷物もたくさん積めて、山も登れる車に変えようかなと。断腸の思いです」と、乗り換えを決意した理由を語った。
次にバンプラに乗る人への希望を聞かれ、「バンプラ愛が強くて、丁寧に扱ってくれる方」と答えた吉田に対し、すかさず浜本が「誰が言うてんねん! 3年やないか!」と痛烈なツッコミ。車内は笑いに包まれ、吉田も「見てる人、『お前もう売んのかい!』って怒ってるかも」と自虐気味に笑った。
浜本から「どうせまた3年後に『サーフィンを始めまして』って言うんやろ。ええ加減にせえと」とイジられながらも、「最後、電動車いすのところまで追いかけるから」という先輩からの温かい言葉に、吉田は笑顔を見せていた。
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