ACEes浮所飛貴、子どもの頃の夢はプロテニスプレイヤー 一時は米国留学も視野「錦織圭選手がすごく好きで」

ACEesの深田竜生と浮所飛貴が8日、都内で行われたテレビ朝日系連続ドラマ『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』(11日スタート、土曜午後11時)の制作発表記者会見に出席。自身にまつわるトークを展開した。

制作発表記者会見に出席したACEesの浮所飛貴【写真:ENCOUNT編集部】
制作発表記者会見に出席したACEesの浮所飛貴【写真:ENCOUNT編集部】

ドラマ『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』制作発表記者会見

 ACEesの深田竜生と浮所飛貴が8日、都内で行われたテレビ朝日系連続ドラマ『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』(11日スタート、土曜午後11時)の制作発表記者会見に出席。自身にまつわるトークを展開した。


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 同作は、同局のオシドラサタデー枠の青春ホームドラマ・ラブコメディー。大学受験を控えた高校3年生の武宮夏輝(深田)と、姉の恋人で大学2年生の小早川蒼汰(浮所)の淡いひと夏の物語を描く。深田は連続ドラマ単独初主演。

 作品にちなんで、誰に恋愛相談するかと質問され、浮所はフリップで「しない!!」と回答。「何事も、相談というのがちょっとできない。基本的に、どんな悩み事でも自分で解決する。自分で答えを見つける。恋愛相談なんてもっとしたくない。自分のことを話すのが恥ずかしい」と述べた。

 同じ問いに深田は、羽田美智子と回答。「実際のお母さんに雰囲気がすごく似ている。抜けている感じがする(笑)」とイジると、羽田が「竜生君もちょっと抜けてる」と反論。浮所も「マジで抜けてる」と同意した。

 子どもの頃の夢を質問されて、深田は「空を飛ぶ」と斜め上の回答。「(役ではなく)深田として書いた」と切り出し、「普通に飛びたかった。自分のポテンシャルで空を飛びたかった。アイアンマンとかそっち系です。まだ諦めてはいない」と告白。浮所が「それはスカイダイビングとか、パラシュートとかじゃない?」と確認すると、深田は「じゃない、じゃない。(上から下に降下するのではなくて)下から上」と言い切った。

 浮所は「プロテニスプレイヤー」と書き、「小さい頃からアイドルになりたかったのはなりたかった。これはけっこう表で言っているので、ちょっと言ってないことを言ってみようかなと思った」と告白。

 続けて、「テニスを中学生くらいから始めて、中1、中2とテニススクールで部活を週5、6で行っている生活をしていた。でも中学3年生の頭で、この事務所に入って、テニスをやめてしまった。当時本気でプレイしているときは『アメリカに留学行こうかな』と思っているくらい。錦織圭選手がすごく好きで。けっこう本当にテニスをがんばっていました。今でも趣味でテニスを続けています」と話した。横で聞いていた深田は「ええ!? 知らなかった」と目を丸くして驚いた。

 同会見には、田辺桃子、井上肇、劇中でロック役を務める犬の有楽も登場した。

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