要潤、意外なアルバイト歴明かす「警備員やったり。交通整備もやりました」

俳優の要潤が5日、テレビ朝日系『路線バスで寄り道の旅』(日曜午後3時40分)に出演。下積み時代のアルバイトを振り返った。

要潤【写真:ENCOUNT編集部】
要潤【写真:ENCOUNT編集部】

テレビ朝日系『路線バスで寄り道の旅』

 俳優の要潤が5日、テレビ朝日系『路線バスで寄り道の旅』(日曜午後3時40分)に出演。下積み時代のアルバイトを振り返った。


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 要は小学校から陸上競技に打ち込むも、高校生最後の四国大会決勝、400メートルハードル走で転倒。大きな挫折を味わい、高校卒業と同時に役者を目指して香川県から上京した。

 これについて、レギュラーメンバーの田中律子が「どうやって生活したんですか?」と聞くと、「(最初に住んだ)元住吉駅を、トランクを持って出たら目の前に弁当屋さんがあったんですよ」と発言。「『アルバイト募集』って書いてあったんですよ。だから、『あ、ここアルバイトできる』と思って『アルバイト雇ってもらえますか?』って言ったら、『明日からきて』って言われたんですよ。『やった!』と思って。そこで数か月バイトして、生活費を稼いで」と述べた。

 続けて、「相当バイトやった?」との質問には「相当やりました」と返答。「工場の流れ作業のバイトを結構、やったっすね。それが一番、お金になったんですよ、短期間で」と告げた後、「あと警備員やったり。交通整備もやりましたし、田園調布にあるお宅の警備みたいな。前で立ってるだけなんですけど」とも付言した。

 これを受け、同じくレギュラーメンバーの徳光和夫が「でも、警備員はかっこいいだろうな。要潤が警備員」と想像すると、要は「その時に僕、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)に出たんです。素人で。警備員の格好して」と回想。田中が「ええっ!?」と驚く中、「『看板男コレクション』っていうのがあったんですよ、昔」と語った。

 要は、「居酒屋でバイトしてたんですけど。『笑っていいとも!』のスタッフさんがきて、『ちょっと、こういうコーナーがあるんで、出てくれない?』って言われて。で、オーディションを受けて」と経緯を説明。「で、居酒屋の格好より警備員の格好の方がかっこいいんじゃないかと思って。その警備会社の社長さんに『ちょっと一緒にきてくださいよ』って言って。その社長さん推薦の“看板男”みたいな形で出たんです。グランプリ獲ったんです。テレビ初出演。素人ですけど」と懐かしんだ。

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