【豊臣兄弟!】信長&秀吉、胸アツ展開も…視聴者悲痛「本能寺がつらくなる」「遺言みたい」

俳優の仲野太賀が主人公・豊臣秀長(小一郎)を、池松壮亮が秀吉を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。5日に放送された第26回では、信長(小栗旬)と秀吉が酒の飲み比べをする様子が描かれた。SNSでは2人の様子に「本能寺がつらくなる」「本能寺フラグだ」という声が上がった。

酒の飲み比べをする秀吉(左=池松壮亮)と信長(小栗旬)【写真:(C)NHK】
酒の飲み比べをする秀吉(左=池松壮亮)と信長(小栗旬)【写真:(C)NHK】

秀吉と信長が酒の飲み比べ

 俳優の仲野太賀が主人公・豊臣秀長(小一郎)を、池松壮亮が秀吉を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。5日に放送された第26回では、信長(小栗旬)と秀吉が酒の飲み比べをする様子が描かれた。SNSでは2人の様子に「本能寺がつらくなる」「本能寺フラグだ」という声が上がった。


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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 信長は甥の信澄(緒形敦)が長宗我部と内通して謀反を企てていると疑い、蟄居(ちっきょ)を命じた。信澄については、かつて謀反の罪で殺した信長の弟・信勝(中沢元紀)の面影が浮かぶと、信長は苦しんでいた。そんな信長を救い、機嫌をとり、信澄を疑うのを止めてもらおうと羽柴家一同で信長と市(宮﨑あおい)を長浜城に呼び寄せてもてなした。

 その後、信長が秀吉に飲み比べをして、自分に勝ったら信澄を信じると言ったのだ。2人は大きな杯に何度もおかわりをして、最後は信長が先に倒れて寝てしまった。直後に秀吉も酔いつぶれた。

 翌日、秀吉は信長に前夜の無礼を謝罪。信長は酒を飲み過ぎて覚えていないと言うが、約束は覚えているとし、信澄を許すと言った。さらに「よう、わしをいさめてくれた」と礼を言った。秀吉はこれからも上様とずっと一緒にいたいとし、上様と新しき世をつくり、皆を喜ばせたいと言った。信長は新しき世はどんなものか自分でもはっきりしないとしたが、空には境目がない。境目がなければ争いが起きることもない。空はどこまでも一つと言った。

 これに対し、秀吉は、自分は太陽になって上様がつくった国を照らし続けますと話した。信長は「このたわけが! それではおまえが一番目立つ」と言ったが、「よき侍になりおったわ」と秀吉を称賛。秀吉に自分の羽織をかけてやると、秀吉はうれし泣きしていた。

 SNSでは、2人の関係に「2人似ている」「仲良しな倒れ方」「この信長と秀吉コンビ延々と見ていたい」「神回」といった声のほか、2人の関係に「本能寺フラグだ」「フラグたてまくり」「別れが悲しくなる」「遺言みたい」「本能寺が辛くなる」「本能寺がしんどくなる」「本能寺きつくなる」「この先を思うと泣けてくる」「やり取り泣ける」といった声が飛び交った。

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